ホーム > アルバム > 8.572821 レーガー:オルガン作品集 12 - オルガン組曲第1番、第2番(シュトゥルム)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.572821
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
マックス・レーガー Max Reger
アーティスト
キルステン・シュトゥルム Kirsten Sturm

レーガー:オルガン作品集 12 - オルガン組曲第1番、第2番(シュトゥルム)

REGER, M.: Organ Works, Vol. 12 - Organ Suites Nos. 1 and 2 (Sturm)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572821

全トラック選択/解除

マックス・レーガー - Max Reger (1873-1916)

**:**
オルガン組曲第1番 ホ短調 「バッハの流儀による」 Op. 16

Organ Suite No. 1 in E Minor, Op. 16, "Den Manen J.S. Bachs"

録音: 16-18 September 2011, St. Martin's Cathedral, Rottenburg, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1874597
**:**
»  I. Introduction and Fugue
1.

-

**:**
»  II. Adagio assai
2.

-

**:**
»  III. Intermezzo - Trio
3.

-

**:**
»  IV. Passacaglia
4.

-

 
**:**
オルガン組曲第2番 ト短調 Op. 92

Organ Suite No. 2 in G Minor, Op. 92

録音: 16-18 September 2011, St. Martin's Cathedral, Rottenburg, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1874598
**:**
»  I. Prelude
5.

-

**:**
»  II. Fugue
6.

-

**:**
»  III. Intermezzo
7.

-

**:**
»  IV. Basso ostinato
8.

-

**:**
»  V. Romanze
9.

-

**:**
»  VI. Toccata
10.

-

**:**
»  VII. Fugue
11.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2012/07/01
レーガーのオルガン作品は、質と量の両面において、偉大なるバッハの正統な後継者であることは間違いありません。このアルバムに収録された2つの組曲は、ルター派のコラールを基に、自由な創造力を働かせた見事な作品となっています。1895年に完成した第1番はブラームスも大絶賛したという作品で、4つの楽章はどれも複雑な対位法に彩られています。第2番はその10年後に書かれ1906年に出版されました。こちらは7つの部分からなり、およそ考えられる限りの最上の技法を駆使しながら最後の輝かしいフーガへと昇り詰めます。オルガンを聴く喜びをたっぷりと。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。