ホーム > アルバム > 8.572824-25 ショスタコーヴィチ:新バビロン(バーゼル・シンフォニア/フィッツ=ジェラルド)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572824-25
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
映画音楽
作曲家
ドミートリー・ショスタコーヴィチ Dmitry Shostakovich
アーティスト
バーゼル・シンフォニエッタ Basel Sinfonietta , マーク・フィッツ=ジェラルド Mark Fitz-Gerald

ショスタコーヴィチ:新バビロン(バーゼル・シンフォニア/フィッツ=ジェラルド)

SHOSTAKOVICH, D.: New Babylon (The) (Basel Sinfonietta, Fitz-Gerald)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572824-25

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Disc 1

ドミートリー・ショスタコーヴィチ - Dmitry Shostakovich (1906-1975)

**:**
新バビロン Op. 18 (オリジナル手稿譜)

Noviy Vavilon (New Babylon), Op. 18 (original manuscript version)

録音: 1-3 May 2011, Volkshaus, Basel, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1392090
**:**
»  Reel 1, General Sale: War - Death to the Prussians
1.

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**:**
»  Reel 2, Head over Heels: Paris
2.

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**:**
»  Reel 3, The Siege of Paris
3.

-

**:**
»  Reel 4, 18th March 1871: On the morning of 18th March the workers still guarded their guns
4.

-

Disc 2

ドミートリー・ショスタコーヴィチ - Dmitry Shostakovich (1906-1975)

**:**
新バビロン Op. 18 (オリジナル手稿譜)

Noviy Vavilon (New Babylon), Op. 18 (original manuscript version)

録音: 1-3 May 2011, Volkshaus, Basel, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1392090
**:**
»  Reel 5, Versailles against Paris: Paris has stood for centuries
1.

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»  Reel 6, The Barricade: The 49th day of defence
2.

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»  Reel 7, To the Firing Squad: There is peace and order in Paris
3.

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»  Reel 8, Death: The trial
4.

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»  Reel 8 (continued), Original ending
5.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2011/11/01
無声映画のための音楽「新バビロン」は、ショスタコーヴィチ22歳の時に手掛けたもので、監督も23歳のコージンツェフと26歳のトラウベルグという若手であり、俳優も22歳のゲラーシモフを起用したという、何とも若々しく刺激的な作品だったようです。「新バビロン」と言うと、歴史物?と思ってしまうかもしれませんが、実はパリのデパートの名前。ここで働く少女ルイーズがパリ・コミューンの戦士として処刑され、彼女の恋人ジャンがプロレタリア意識に目覚めるという、当時の「体制」に迎合した作品です。公開前に検閲に引っ掛かり、映画を編集し直す羽目に陥り、その際音楽も大幅に書き直されました。このアルバムはその最初の「失われた」原稿総譜から、復元出来得る音楽を全て拾い出しました。最初の編成通り、弦楽器は5人のみで演奏されています。当時流行していた曲を念頭に置きながら、嵐のようなリズムと咆哮する金管ファンファーレを随所にを取り入れたこれらの曲、1930年代の聴衆にはさぞ奇異に映ったことでしょう。

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