ホーム > アルバム > 8.572844 ヒル:弦楽四重奏曲集 4 - 第10番, 第11番/ライフ五重奏曲(ドミニオン弦楽四重奏団)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572844
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
アルフレッド・ヒル Alfred Hill
作詞家
アルフレッド・ヒル Alfred Hill , ミサ典礼文 Mass Text
アーティスト
ブライオニー・ウィリアムズ Bryony Williams , ダニエル・オコーナー Daniel O'Connor , リチャード・グリーガー Richard Greager , キース・スモール Keith Small , アナベル・チータム Annabelle Cheetham , ドミニオン弦楽四重奏団 Dominion String Quartet , マーク・ドレル Mark Dorrell , アメリア・ベリー Amelia Berry , クリス・ベレントソン Chris Berentson , リチャード・マップ Richard Mapp , リンデン・ローダー Linden Loader

ヒル:弦楽四重奏曲集 4 - 第10番, 第11番/ライフ五重奏曲(ドミニオン弦楽四重奏団)

HILL, Alfred: String Quartets, Vol. 4 (Dominion String Quartet) - Nos. 10 and 11 / Life Quintet

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572844

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アルフレッド・ヒル - Alfred Hill (1869-1960)

**:**
弦楽四重奏曲第10番 ホ長調

String Quartet No. 10 in E Major

録音: 15-16 December 2009, Adam Concert Room, Victoria University of Wellington, New Zealand
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1219198
**:**
»  I. Allegro
1.

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**:**
»  II. Adagio
2.

-

**:**
»  III. Scherzo
3.

-

**:**
»  IV. Finale: Allegro moderato
4.

-

 
**:**
弦楽四重奏曲第11番 ニ短調

String Quartet No. 11 in D Minor

録音: 15-16 December 2009, Adam Concert Room, Victoria University of Wellington, New Zealand
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1237653
**:**
»  I. Andantino - Lento - Allegro
5.

-

**:**
»  II. Adagio
6.

-

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»  III. Allegretto
7.

-

 
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ライフ五重奏曲

Life Quintet

録音: 30-31 May 2011, Ilott Theatre, Wellington Town Hall, New Zealand
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1237654
**:**
»  I. Grave - Allegro
8.

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**:**
»  II. Marche funebre
9.

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**:**
»  III. Scherzo
10.

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»  IV. Finale, "Gloria in excelsis Deo": Adagio maestoso - Allegro maestoso (version for voices and piano quintet)
11.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2012/01/01
オーストラリアの作曲家の中でも第一人者として讃えられているアルフレッド・ヒル。彼の作品は、同世代のヨーロッパの作曲家たちのものと比べると若干時代遅れの感は否めませんが、数多くある弦楽四重奏曲は、そのどれもが個性的であり、凝った作風を持っています。1935年に書かれた第10番と第11番の曲は、ガーシュウイン的でもあり、また印象派の影響も受けています。第10番の身を切るように美しいアダージョや、第11番の第1楽章の重苦しい冒頭部からアレグロへと移り変わる一瞬の閃きからは、ヒルのしたり顔が見えてくるようです。最終楽章で声楽が登場する「人生の五重奏曲」は、後に交響曲へと編曲されるほど、彼のお気に入りのもの。終楽章で高らかに人生の喜びを歌い上げるという、まさにヒルによる「喜びの歌」と言えるでしょう。

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