ホーム > アルバム > 8.572880 シューマン:ピアノ・デュオのための編曲集 4 - 交響曲第2番/序曲集/コンチェルトシュテュック(エッカレ・ピアノ・デュオ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572880
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
ロベルト・シューマン Robert Schumann
編曲者
ヴォルデマル・バルギール Woldemar Bargiel , 不詳 Anonymous , ロベルト・フレッチュナー Robert Pfretzschner
アーティスト
エッカレ・ピアノ・デュオ Eckerle Piano Duo

シューマン:ピアノ・デュオのための編曲集 4 - 交響曲第2番/序曲集/コンチェルトシュテュック(エッカレ・ピアノ・デュオ)

SCHUMANN, R.: Arrangements for Piano Duet, Vol. 4 (Eckerle Piano Duo) - Symphony No. 2 / Overtures / Concertstück

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572880

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ロベルト・シューマン - Robert Schumann (1810-1856)

**:**
交響曲第2番 ハ長調 Op. 61 (4手ピアノ版)

Symphony No. 2 in C Major, Op. 61 (version for piano 4 hands)

録音: 8-9 April and 24-25 August 2015, Stadthalle Ettlingen, Baden-Württemberg, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5745892
**:**
»  I. Langsam: Energisch, lebhaft
1.

-

**:**
»  II. Scherzo: Sehr lebhaft
2.

-

**:**
»  III. Langsam
3.

-

**:**
»  IV. Sehr rasch
4.

-

 
**:**
歌劇「ゲノヴェーヴァ」 Op. 81 - 序曲(R. フレッチュナーによる4手ピアノ編)
5.

Genoveva, Op. 81: Overture (arr. R. Pfretzschner for piano 4 hands)

録音: 8-9 April and 24-25 August 2015, Stadthalle Ettlingen, Baden-Württemberg, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5811254
 
**:**
序曲「ジュリアス・シーザー」 Op. 128 (W. バルギールによる4手ピアノ編)
6.

Julius Caesar, Op. 128 (arr. W. Bargiel for piano 4 hands)

録音: 8-9 April and 24-25 August 2015, Stadthalle Ettlingen, Baden-Württemberg, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5811255
 
**:**
コンツェルトシュテュック Op. 86 (4手ピアノ版)

Concertstück in F Major, Op. 86 (arr. for piano 4 hands)

録音: 8-9 April and 24-25 August 2015, Stadthalle Ettlingen, Baden-Württemberg, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5811256
**:**
»  I. Lebhaft
7.

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**:**
»  II. Romanze: Ziemlich langsam, doch nicht schleppend
8.

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»  III. Sehr lebhaft
9.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2017/06/01
現代のような録音技術がなかった時代、オーケストラの演奏を聴くことができたのは一部の上流階級の人々に限られていました。そこで当時の出版社は、大編成の作品を家庭でも楽しめるように「ピアノの連弾用に編曲したオーケストラ作品」を次々に出版し、家庭やサロンでの需要に応えていました。自身の作品の普及に力を注いでいたシューマンも、自作の交響曲や序曲を連弾用に編曲し出版を重ねました。もちろん自身が編曲しただけでなく、妻クララの助けを借りたり、時には自身の義理の弟(クララの父親違いの弟)バルギールや、名オルガニスト、プレッチュナーが編曲に携わりましたが、最終的にはシューマン自身が手を加え、連弾で演奏しても原曲に遜色ない仕上がりとなっています。シリーズを通じて演奏しているのは2006年に創設された“エッカレ・ピアノ・デュオ”。連弾作品を精力的に演奏しているドイツ人フォルカーと日本人真理子の夫婦デュオです。/

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