ホーム > アルバム > 8.572882 シューマン:ピアノ連弾のための編曲集 6 - 序曲、スケルツォとフィナーレ/ピアノ協奏曲/序曲「メッシーナの花嫁」(エッカレ・ピアノ・デュオ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.572882
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
ロベルト・シューマン Robert Schumann
編曲者
ハインリヒ・エンケ Heinrich Enke , クララ・シューマン Clara Schumann , ロベルト・シューマン Robert Schumann , アウグスト・ホルン August Horn
アーティスト
エッカレ・ピアノ・デュオ Eckerle Piano Duo

シューマン:ピアノ連弾のための編曲集 6 - 序曲、スケルツォとフィナーレ/ピアノ協奏曲/序曲「メッシーナの花嫁」(エッカレ・ピアノ・デュオ)

SCHUMANN, R.: Arrangements for Piano Duet, Vol. 6 - Overture, Scherzo and Finale / Piano Concerto / The Bride of Messina: Overture (Eckerle Piano Duo)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572882

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ロベルト・シューマン - Robert Schumann (1810-1856)

**:**
序曲、スケルツォとフィナーレ Op. 52 (クララ&ロベルト・シューマンによる4手ピアノ編)

Overture, Scherzo and Finale, Op. 52 (arr. C. and R. Schumann for piano 4 hands)

録音: August 2020, Hans-Rosbaud-Studio des SWR, Baden-Baden, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8738181
**:**
»  Ouverture: Andante con moto - Allegro - Un poco più animato
1.

-

**:**
»  Scherzo: Vivo - Trio: L'istesso tempo
2.

-

**:**
»  Finale: Allegro molto vivace
3.

-

 
**:**
ピアノ協奏曲 イ短調 Op. 54 (A. ホルンによる4手ピアノ編)

Piano Concerto in A Minor, Op. 54 (arr. A. Horn for piano 4 hands)

録音: August 2019, Konzerthaus Karlsruhe, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8738182
**:**
»  I. Allegro affettuoso
4.

-

**:**
»  II. Intermezzo: Andantino grazioso -
5.

-

**:**
»  III. Allegro vivace
6.

-

 
**:**
序曲「メッシーナの花嫁」 Op. 100(H. エンケによる4手ピアノ編)
7.

Die Braut von Messina (The Bride of Messina), Op. 100: Overture (arr. H. Enke for piano 4 hands)

録音: August 2020, Hans-Rosbaud-Studio des SWR, Baden-Baden, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8738183
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2021/10/01
現代のように録音の設備が整う前の時代、オーケストラなどの大規模な音楽を聴くためには、実際の演奏会に出向くほか方法はありませんでした。そんな大きな作品を手軽に家庭で楽しむために、しばしば用いられたのがピアノ連弾用のヴァージョンです。19世紀にはこのような編曲が大流行しました。ロベルトとクララ夫妻もピアノ連弾が大好きであり、ロベルトは自作を自身でアレンジしたり、他の友人たちがアレンジした楽譜の監修を行うなど、連弾版の普及を推進しました。ドイツを中心に活動するエッカレ・ピアノ・デュオはシューマンが係わったアレンジの全てを演奏、この第6巻は最後から2番目のアルバムで、今作では名作「ピアノ協奏曲」と「序曲、スケルツォとフィナーレ」、「メッシーナの花嫁」序曲の3曲が収録されています。ピアノ協奏曲でのオーケストラ・パートの充実ぶりがはっきりわかるシューマンの後輩作曲家アウグスト・ホルン(1825-1893)による見事な編曲が聴きどころ。ブックレットにはピアニスト・音楽学者でシューマンの研究者としても知られるヨアヒム・ドラーハイムによる解説(ドイツ語・英語・日本語)が掲載されています。
レビュアー: yasu 投稿日:2021/10/01
《人気のピアノ連弾編曲集に「ピアノ協奏曲」登場!》 ドイツを中心に活動しているピアノ・デュオ「エッカレ・ピアノ・デュオ」による、ロベルト・シューマン作品のピアノ連弾編曲シリーズの第6集。これまでに4曲の交響曲、3曲の弦楽四重奏曲などを録音していますが、ついに名作「ピアノ協奏曲」が登場しました。編曲をしているアウグスト・ホルンは、序曲、交響曲、室内楽、合唱曲、歌曲など、数多くのシューマンの作品を編曲しており、シューマンもその才能を認める、当時人気の編曲者でした。このピアノ協奏曲もオリジナルのオーケストレーションを損なわない、非常に見事な編曲になっています。他にもシューベルト夫妻による「序曲、スケルツォとフィナーレ」、フンメルの弟子でもあったハインリヒ・エンケによる序曲「メッシーナの花嫁」もなど、聴き応えのある1枚です。

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