ホーム > アルバム > 8.572885 ミュラー:クラリネット四重奏曲第1番, 第2番/クラリネットとピアノのための音楽(ボロリナ・アンサンブル)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572885
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
イワン・ミュラー Iwan Müller
アーティスト
ヴェンツェル・フックス Wenzel Fuchs , ベロリナ・アンサンブル Berolina Ensemble , エリカ・ル・ルー Erika Le Roux , フリーデリケ・ロート Friederike Roth

ミュラー:クラリネット四重奏曲第1番, 第2番/クラリネットとピアノのための音楽(ボロリナ・アンサンブル)

MULLER, I.: Clarinet Quartets Nos. 1 and 2 / Souvenir de Dobberan (Roth, Fuchs, Berolina Ensemble, Le Roux)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572885

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イワン・ミュラー - Iwan Müller (1786-1854)

**:**
クラリネット四重奏曲第1番 変ロ長調

Clarinet Quartet No. 1 in B-Flat Major

録音: 18, 19 October 2010, Jesus-Christus-Kirche, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1929030
**:**
»  I. Allegro
1.

-

**:**
»  II. Adagio con espressione
2.

-

**:**
»  III. Polonoise
3.

-

 
**:**
夢想 Op. 73
4.

Le Reve, Op. 73

録音: 20, 21 September 2010, Jesus-Christus-Kirche, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1929031
 
**:**
ロマンティックな情景 Op. 96
5.

Scene romantique, Op. 96

録音: 20, 21 September 2010, Jesus-Christus-Kirche, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1929032
 
**:**
モーツァルトの主題による幻想曲
6.

Fantasy on a theme by Mozart

録音: 20, 21 September 2010, Jesus-Christus-Kirche, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1929033
 
**:**
ル・シャトー・ド・マドリード Op. 79
7.

Le chateau de Madrid, Op. 79

録音: 20, 21 September 2010, Jesus-Christus-Kirche, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1929034
 
**:**
クラリネット四重奏曲第2番 ホ短調

Clarinet Quartet No. 2 in E Minor

録音: 18, 19 October 2010, Jesus-Christus-Kirche, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1929035
**:**
»  I. Allegro moderato ma con spirito
8.

-

**:**
»  II. Andante, thema und variationen
9.

-

 
**:**
協奏的二重奏曲 「Souvenir de Dobberan」 Op. 28
10.

Duo concertant, Op. 28, "Souvenir de Dobberan"

録音: 20, 21 September 2010, Jesus-Christus-Kirche, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1929036
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2012/09/01
イワン・ミュラー(1786-1854)の名は、現在では「13キークラリネット」の発明者として知られています。17世紀の終わり頃、ニュルンベルク在住のJ.C.デンナーが、それまで使われていたシャリュモーに穴をあけ、音域が広がったことでクラリネットの原型が作られたと言われ、その後は多くのキーが付け加えられることで楽器が発展していくのですが、1812年にミュラーが試行錯誤の上に発明した、前述の「13キークラリネット」はまさに画期的な発明であり、これを改良したものが現在でも使われる「エーラー式クラリネット」と呼ばれる楽器です。そんなミュラーの作曲家としての偉業がこちらです。曲調は当時流行の、イタリア風のベルカントのスタイルであり、伸びやかでこまやかなクラリネットの音色を最大限生かした、聴きどころたっぷりの作品が揃っています。

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