ホーム > アルバム > 8.572887 ラヴェル:管弦楽作品集 1 (フランス国立リヨン管/スラットキン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572887
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
モーリス・ラヴェル Maurice Ravel
編曲者
アルトゥール・オエレ Arthur Hoeree
アーティスト
ジェニファー・ギルバート Jennifer Gilbert , レナード・スラットキン Leonard Slatkin , フランス国立リヨン管弦楽団 Lyon National Orchestra

ラヴェル:管弦楽作品集 1 (フランス国立リヨン管/スラットキン)

RAVEL, M.: Orchestral Works, Vol. 1 - Alborada del gracioso / Rapsodie espagnole (Lyon National Orchestra, Slatkin)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572887

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モーリス・ラヴェル - Maurice Ravel (1875-1937)

**:**
道化師の朝の歌
1.

Alborada del gracioso

録音: 3 September 2011, Auditorium de Lyon, Lyon, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2229792
 
**:**
亡き王女のためのパヴァーヌ(管弦楽版)
2.

Pavane pour une infante defunte (version for orchestra)

録音: 2 September 2011, Auditorium de Lyon, Lyon, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2467549
 
**:**
スペイン狂詩曲

Rapsodie espagnole

録音: 2 September 2011, Auditorium de Lyon, Lyon, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2467550
**:**
»  I. Prelude a la nuit
3.

-

**:**
»  II. Malagueña
4.

-

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»  III. Habanera
5.

-

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»  IV. Feria
6.

-

 
**:**
ハバネラ形式の小品(H. A. オエレによるヴァイオリンと管弦楽編)
7.

Piece en forme de habanera (arr. A. Hoeree for violin and orchestra)

録音: 3 September 2011, Auditorium de Lyon, Lyon, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2467551
 
**:**
シェヘラザード、おとぎ話への序曲
8.

Sheherazade, Ouverture de feerie

録音: 6 September 2011, Auditorium de Lyon, Lyon, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2467552
 
**:**
古風なメヌエット
9.

Menuet antique (version for orchestra)

録音: 3 September 2011, Auditorium de Lyon, Lyon, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2467553
 
**:**
ボレロ
10.

Bolero

録音: 2 September 2011, Auditorium de Lyon, Lyon, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2467554
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2012/10/01
スラットキンとリヨン管による新プロジェクト、ラヴェル(1875-1937)の管弦楽作品集の第1集です。華麗オーケストレーションに彩られた音楽は、これまでにも多くの名指揮者たちが思い思いの色を塗った演奏を聴かせてきましたが、ここにスラットキンの新たな筆致による音の絵画を届けることとなりました。まずはスペイン風のリズムが楽しい「道化師の朝の歌」。この曲の解釈にはいろいろなものがありますが、このスラットキンの演奏は、前夜の過ぎた悪ふざけを思い出し、ちょっと苦笑しながら自己反省をする・・・もちろんちょっとまだ二日酔い?のような、シニカルさが漂うもの。落ち着いた「亡き王女のためのパヴァーヌ」、はじけまくりの「スペイン狂詩曲」などを経て、最後はお楽しみ「ボレロ」で締めくくります。決して羽目を外すことなく、上品さを保ちながらもやっぱり最後は爆発してしまう・・・。そんな人間味あふれるこのボレロが好きです。

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