ホーム > アルバム > 8.572904 サン=サーンス:ピアノ四重奏曲/舟歌/ピアノ五重奏曲(ファイン・アーツ四重奏団/オルティス)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572904
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
カミーユ・サン=サーンス Camille Saint-Saëns
アーティスト
ラルフ・エヴァンズ Ralph Evans , ニコロ・エウゲルミ Nicolo Eugelmi , クリスティーナ・オルティス Cristina Ortiz , ロバート・コーエン Robert Cohen , ファイン・アーツ四重奏団 Fine Arts Quartet

サン=サーンス:ピアノ四重奏曲/舟歌/ピアノ五重奏曲(ファイン・アーツ四重奏団/オルティス)

SAINT-SAENS, C.: Piano Quartet / Piano Quintet / Barcarolle (Fine Arts Quartet, Ortiz)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572904

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カミーユ・サン=サーンス - Camille Saint-Saëns (1835-1921)

**:**
ピアノ四重奏曲 変ロ長調 Op. 41

Piano Quartet in B-Flat Major, Op. 41

録音: 26-29 March 2012, Concert Hall of the Performing Arts Center, Purchase College, State University of New York, Purchase, New York, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2425201
**:**
»  I. Allegretto
1.

-

**:**
»  II. Andante maestoso ma con moto
2.

-

**:**
»  III. Poco allegro più tosto moderato - Allegro non troppo - Allegro - Molto allegro - Presto - Prestissimo
3.

-

**:**
»  IV. Allegro - Mouvement du premier morceau - Allegro non troppo - Tempo primo
4.

-

 
**:**
舟歌 ヘ長調 Op. 108
5.

Barcarolle in F Major, Op. 108

録音: 26-29 March 2012, Concert Hall of the Performing Arts Center, Purchase College, State University of New York, Purchase, New York, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2671656
 
**:**
ピアノ五重奏曲 イ短調 Op. 14

Piano Quintet in A Minor, Op. 14

録音: 26-29 March 2012, Concert Hall of the Performing Arts Center, Purchase College, State University of New York, Purchase, New York, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2671657
**:**
»  I. Allegro moderato e maestoso
6.

-

**:**
»  II. Andante sostenuto
7.

-

**:**
»  III. Presto
8.

-

**:**
»  IV. Allegro assai, ma tranquillo
9.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2013/02/01
サン=サーンス(1835-1921)の室内楽作品は、フランス音楽の歴史の中でも重要な位置を占めています。魅力的な個性と溢れるほどの抒情性、そして決して激昂することのない穏やかな表情が多いため、時として「没個性」とレッテルを貼られてしまうこともありますが、やはり聴き手にとって「心を落ち着ける場所」になることは間違いありません。1875年に書かれた「ピアノ四重奏」はフォーレの雰囲気を湛えた音楽。よく練られた構成を持ち、しばし劇的な感情の高ぶりを見せています。「舟歌」は1897年の作品で、最初はヴァイオリン、ピアノ、チェロとハルモニウムのために書かれましたが、ここではサン=サーンス自身の編曲によるハルモニウムの代わりにヴィオラを用いたの編成で演奏されています。本当に舟に揺られているような優美な作品です。1854年から1855年にかけて作曲された「ピアノ五重奏曲」は、思いの他厳粛な音で始まりますが、すぐに美しい流れが現れます。シューマンのピアノ五重奏を思わせる内省的で、名ピアニストだった彼らしい充実したピアノ・パートをもっています。

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