ホーム > アルバム > 8.572906 レーガー:オルガン作品集 13 - モノローグ第7番 - 第12番/オルガン・ソナタ第1番/幻想曲とフーガ ハ短調(バルテン)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.572906
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
マックス・レーガー Max Reger
アーティスト
クリスティアン・バルテン Christian Barthen

レーガー:オルガン作品集 13 - モノローグ第7番 - 第12番/オルガン・ソナタ第1番/幻想曲とフーガ ハ短調(バルテン)

REGER, M.: Organ Works, Vol. 13 - Monologe: Nos. 7-12 / Organ Sonata No. 1 / Fantasia and Fugue in C Minor (Barthen)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572906

全トラック選択/解除

マックス・レーガー - Max Reger (1873-1916)

**:**
幻想曲とフーガ ハ短調 Op. 29

Fantasia and Fugue in C Minor, Op. 29

録音: 28-29 August 2012, Christ Church, Mannheim, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2727316
**:**
»  Fantasia
1.

-

**:**
»  Fugue
2.

-

 
**:**
モノローグ Op. 63 - 第7番 - 第12番

Monologe, Op. 63: Nos. 7-12

録音: 28-29 August 2012, Christ Church, Mannheim, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2782993
**:**
»  No. 7. Ave Maria
3.

-

**:**
»  No. 8. Fantasia
4.

-

**:**
»  No. 9. Toccata
5.

-

**:**
»  No. 10. Fugue
6.

-

**:**
»  No. 11. Canon
7.

-

**:**
»  No. 12. Scherzo
8.

-

 
**:**
オルガン・ソナタ第1番 嬰ヘ短調 Op. 33

Organ Sonata No. 1 in F-Sharp Minor, Op. 33

録音: 28-29 August 2012, Christ Church, Mannheim, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2782994
**:**
»  I. Fantasia
9.

-

**:**
»  II. Intermezzo
10.

-

**:**
»  III. Passacaglia
11.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2013/05/01
J.S.バッハの伝統を正しく受け継いだマックス・レーガー(1873-1916)のオルガン作品集。今回の第13集にも渋くて複雑な作品が並んでいます。Op.29のファンタジアとフーガは1898年に作曲されたもので、当時彼が傾倒していたリヒャルト・シュトラウスに捧げられています。バッハの精神を感じさせながらも、モダンなハーモニーが見て取れます。Op.63の「12のモノローグ」は1902年の作曲。ほんの4年ほどの間のレーガーの成長ぶりを耳で感じてください。澄み渡った音色の中に、ほんの少し不安が溶け込む「アヴェ・マリア」を始めとした、美しいという一言では語り尽くせない深い味わいの曲が続きます。1899年のオルガン・ソナタは大規模な構成を持つ見事な作品。フランツ・リストのユジンでもあったザクソンの「伝説的カントール」アレクサンダー・ヴィルヘルム・ゴットシャルクに捧げられています。キャッチーなメロディは少ないものの、それが却って大人の雰囲気を醸し出しています。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。