ホーム > アルバム > 8.572922 ブゾーニ:喜劇序曲/ロンド・アルレッキネスコ/クラリネット・コンチェルティーノ/ディヴェルティメント/踊りのワルツ(ローマ響/ヴェッキア)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572922
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
フェルッチョ・ブゾーニ Ferruccio Busoni
アーティスト
ジャンマルコ・カサーニ Giammarco Casani , ジャンルカ・テッラノーヴァ Gianluca Terranova , ラウラ・ミングッツィ Laura Minguzzi , フランチェスコ・ラ・ヴェッキア Francesco La Vecchia , ローマ交響楽団 Rome Symphony Orchestra

ブゾーニ:喜劇序曲/ロンド・アルレッキネスコ/クラリネット・コンチェルティーノ/ディヴェルティメント/踊りのワルツ(ローマ響/ヴェッキア)

BUSONI, F.: Clarinet Concertino / Divertimento / Rondo arlecchinesco / Tanzwalzer (Rome Symphony, La Vecchia)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572922

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フェルッチョ・ブゾーニ - Ferruccio Busoni (1866-1924)

**:**
喜劇序曲 Op. 38
1.

Lustspielouverture, Op. 38

録音: 7, 8 December 2008, Auditorium Conciliazione, Rome, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1927929
 
**:**
インディアン日誌 第2巻 - 悲歌第4番 「Gesang vom Reigen der Geister」 Op. 47
2.

Indianisches Tagebuch, Book 2: Gesang vom Reigen der Geister, Op. 47, "Élégie No. 4"

録音: 13, 14 May 2011, OSR Studios, Rome, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2012478
 
**:**
ロンド・アルレッキネスコ Op. 46
3.

Rondo arlecchinesco, Op. 46, "Élégie No. 3"

録音: 7, 8 December 2008, Auditorium Conciliazione, Rome, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2012482
 
**:**
クラリネット・コンチェルティーノ Op. 48
4.

Clarinet Concertino, Op. 48

録音: 27, 28 March 2011, Auditorium Conciliazione, Rome, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2012479
 
**:**
ディヴェルティメント Op. 52
5.

Divertimento, Op. 52

録音: 27, 28 March 2011, Auditorium Conciliazione, Rome, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2012480
 
**:**
踊りのワルツ Op. 53
6.

Tanzwalzer, Op. 53

録音: 16, 17 May 2011, OSR Studios, Rome, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2012481
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2012/06/01
イタリアで生まれ、ドイツを中心に活躍したピアニスト、作曲家、そして音楽教師ブゾーニ(1866-1924)。彼は音楽学者としても名高く、当時の音楽の潮流を的確に把握し、「新古典主義」を提唱したり、音楽の未来像として、微分音や初期の電子音楽までをも手中に収めた人でした(実際には作曲していませんが)。そんな彼ですから、作風も非常に幅広いのですが、ここでは彼の作品の中でもとりわけ「古典主義」に拠るものをご紹介いたします。明快な「喜劇序曲」や、モーツァルト的な清明さを湛えた単一楽章の「クラリネット協奏曲」、J.シュトラウス2世を思わせる楽しさと、世紀末特有の重苦しさを持ち併せた「踊りのワルツ」、などなどウィットに富んだ作品が並びます。イタリア物を振らせたらピカイチのラ・ヴェッキアの才気渙発な指揮でお楽しみください。

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