ホーム > アルバム > 8.572978 プーランク:合唱作品集 - ミサ曲 ト長調/7つの歌/モテット集(エローラ・フェスティバル・シンガーズ/エジソン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572978
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(世俗曲), 合唱曲(宗教曲)
作曲家
フランシス・プーランク Francis Poulenc
作詞家
ギヨーム・アポリネール Guillaume Apollinaire , ポール・エリュアール Paul Éluard , 不詳 Anonymous , ミサ典礼文 Mass Text
アーティスト
ノエル・エジソン Noel Edison , エローラ・シンガーズ Elora Singers, The

プーランク:合唱作品集 - ミサ曲 ト長調/7つの歌/モテット集(エローラ・フェスティバル・シンガーズ/エジソン)

POULENC, F.: Choral Music - Mass in G Major / 7 Chansons / Motets (Elora Festival Singers, Edison)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572978

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フランシス・プーランク - Francis Poulenc (1899-1963)

**:**
7つの歌 FP 81

7 Chansons, FP 81

録音: 13 October 2012, St. John's Church, Elora, Ontario, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4037174
**:**
»  No. 1. La blanche neige (The White Snow)
1.

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»  No. 2. A peine defiguree (Barely Disfigured)
2.

-

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»  No. 3. Par une nuit nouvelle (Through a New Night)
3.

-

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»  No. 4. Tous les droits (All the Rights)
4.

-

**:**
»  No. 5. Belle et ressemblante (Beautiful and Resembling)
5.

-

**:**
»  No. 6. Marie (Marie)
6.

-

**:**
»  No. 7. Luire (To Dawn)
7.

-

 
**:**
ミサ曲 ト長調 FP 89

Mass in G Major, FP 89

録音: 14 October 2012, St. John's Church, Elora, Ontario, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4037440
**:**
»  Kyrie
8.

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»  Gloria
9.

-

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»  Sanctus
10.

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»  Benedictus
11.

-

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»  Agnus Dei
12.

-

 
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悔悛のための4つのモテット

4 Motets pour un Temps de Penitence, FP 97

録音: 20 April 2013, St. John's Church, Elora, Ontario, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4037441
**:**
»  No. 1. Timor et tremor venerunt super me
13.

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»  No. 2. Vinea mea electa
14.

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»  No. 3. Tenebrae factae sunt
15.

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»  No. 4. Tristis est anima mea
16.

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クリスマスのための4つのモテット FP 152

4 Motets pour le Temps de Noel, FP 152

録音: 7 April 2013, St. John's Church, Elora, Ontario, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4037442
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»  No. 1. O magnum mysterium
17.

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»  No. 2. Quem vidistis pastores dicite
18.

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»  No. 3. Videntes stellam
19.

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»  No. 4. Hodie Christus natus est
20.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/02/01
プーランク(1899-1963)の作風や人柄を一言で説明するのは至難の業です。何しろ、良く知られている一連の作品…「ティレジアスの乳房」やバレエ音楽、室内楽などは単純明快、軽妙、そして"エスプリ"がたっぷりと評価されています。しかし、宗教関係の作品になると、これが一転、「カルメル派修道女の対話」などのようにシリアスで深遠な作品が並ぶというわけです。彼自身、合唱曲や宗教曲については「自身の最良の部分、本来の自分に属するものをここに注ぎ込んだ」というほどに大切にしていたのです。このアルバムに収録されている合唱作品のうち「7つの歌」はアポリネールやエリュアールといった同世代の詩人のテキストを用いた短い作品で、人生の機微について語られています。他の3つの作品は宗教曲であり、これらは全て…彼の父に捧げられた「ミサ曲ト長調」も含めて、根底には彼の友人であったピエール=オクターヴ・フェルーの事故死(1936年)への追悼の思いと、彼自身の気持ちの変化が引き金となって書かれていると見られています。もちろんこの時代に書かれた曲ですから不協和音も多く使われていますが、どれも心をそっと包んでくれるような優しさが感じられるのは、エローラ・フェスティバル・シンガーズの透明な歌声のせいなのかも知れません。

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