ホーム > アルバム > 8.572979 ドビュッシー:小組曲/6つの古代の墓碑銘/第1組曲(アルマンゴー/ショーズ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572979
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
クロード・ドビュッシー Claude Debussy
アーティスト
ジャン=ピエール・アルマンゴー Jean-Pierre Armengaud , オリヴィエ・ショーズ Olivier Chauzu

ドビュッシー:小組曲/6つの古代の墓碑銘/第1組曲(アルマンゴー/ショーズ)

DEBUSSY, C.: 4-Hand Piano Music, Vol. 1 - Petite Suite / Marche ecossaise / 6 Epigraphes antiques / Premiere Suite (Armengaud, Chauzu)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572979

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クロード・ドビュッシー - Claude Debussy (1862-1918)

**:**
小組曲

Petite Suite

録音: 4 July 2012, Studio 4'33, Pierre Malbos, Ivry-sur-Seine
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2487244
**:**
»  I. 小舟にて
1.

-

I. En bateau

**:**
»  II. 行列
2.

-

II. Cortege

**:**
»  III. メヌエット
3.

-

III. Menuet

**:**
»  IV. バレエ
4.

-

IV. Ballet

 
**:**
民謡の主題によるスコットランド行進曲(4手ピアノ版)(第1稿)
5.

Marche ecossaise sur un theme populaire (version for piano 4 hands) (1st version)

録音: 12-14 March 2012, Studio 4'33, Pierre Malbos, Ivry-sur-Seine
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2487245
 
**:**
6つの古代の墓碑銘

6 Epigraphes antiques

録音: 12-14 March 2012, Studio 4'33, Pierre Malbos, Ivry-sur-Seine
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2487246
**:**
»  第1番 夏の風の神、パンに祈るために
6.

-

No. 1. Pour invoquer Pan

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»  第2番 無名の墓のために
7.

-

No. 2. Pour un tombeau sans nom

**:**
»  第3番 夜が幸いであるために
8.

-

No. 3. Pour que la nuit soit propice

**:**
»  第4番 カスタネットを持つ舞姫のために
9.

-

No. 4. Pour la danseuse aux crotales

**:**
»  第5番 エジプト女のために
10.

-

No. 5. Pour l'egyptienne

**:**
»  第6番 朝の雨に感謝するために
11.

-

No. 6. Pour remercier la pluie au matin

 
**:**
第1組曲(4手ピアノ版)

Premiere Suite (version for piano 4 hands)

録音: 12-14 March 2012, Studio 4'33, Pierre Malbos, Ivry-sur-Seine
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2487247
**:**
»  I. 祭り
12.

-

I. Fete

**:**
»  II. バレエ
13.

-

II. Ballet

**:**
»  III. 夢
14.

-

III. Reve

**:**
»  IV. 行進とバッカナール
15.

-

IV. Cortege et Bacchanale

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2013/03/01
1872年にドビュッシー(1862-1918)はパリ音楽院に入学。正式に音楽の勉強を始めます。もともとはピアニストを志していた彼ですが、2年続けて賞が取れずに諦めてしまったのです。1878年からは作曲もはじめ、いくつかの曲を書きますが、1880年にあのメック夫人の伴奏者として同行し、多大なる影響を受けたことでも知られています。この当時に書かれた曲はあまり残存していないと言われていましたが、いくつかのピアノ連弾曲が2002年に発見、出版され、若きドビュッシーの姿を再現するのに一役買っていることはご存知の通りです。このアルバムでは更にレアな作品「管弦楽のための組曲」のピアノ連弾版が収録されていることに注目です。1882年から1884年頃に作曲されるもずっと演奏されることなく、2008年にようやく公開されたこの作品は、バレエ組曲のようであり、ドビュッシーのインスピレーションがフルに発揮された興味深い音楽です。どちらかといえばドリーブやラロに近い曲調ですが、至るところにドビュッシーらしさが感じられる、とても楽しい仕上がりとなっています。

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