ホーム > アルバム > 8.572981 ティノコ:ラウンド・タイム/距離の深さから/探求の歌/孤独な夢想家の歌(グルベンキアン管/ミラー)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572981
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ルイス・ティノコ Luís Tinoco
作詞家
アルメイダ・ファリア Almeida Faria , フェルナンド・ペッソア Fernando Pessoa , ウォルト・ホイットマン Walt Whitman
アーティスト
ラクエル・カマリンハ Raquel Camarinha , アナ・キンタンス Ana Quintans , グルベンキアン管弦楽団 Gulbenkian Orchestra , 徐藝俐 Yeree Suh , デイヴィッド・アラン・ミラー David Alan Miller

ティノコ:ラウンド・タイム/距離の深さから/探求の歌/孤独な夢想家の歌(グルベンキアン管/ミラー)

TINOCO, L.: Round Time / From the depth of distance / Search Songs / Cancoes do Sonhador Solitario (Gulbenkian Orchestra, D.A. Miller)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572981

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ルイス・ティノコ - Luís Tinoco (1969-)

**:**
ラウンド・タイム
1.

Round Time

録音: 13-16 June 2012, Gulbenkian Auditorium, Calouste Gulbenkian Foundation, Lisbon, Portugal
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2693661
 
**:**
距離の深さから
2.

From the depth of distance

録音: 13-16 June 2012, Gulbenkian Auditorium, Calouste Gulbenkian Foundation, Lisbon, Portugal
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2694418
 
**:**
探求の歌

Search Songs

録音: 13-16 June 2012, Gulbenkian Auditorium, Calouste Gulbenkian Foundation, Lisbon, Portugal
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2694419
**:**
»  I. 終わりに向かって
3.

-

I. Towards the End

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»  II. 正当性
4.

-

II. Justice

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»  III. 日没の歌
5.

-

III. Sunset Song

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»  IV. リップ - V. アーリー・フラグメンツ
6.

-

IV. The Lip - V. Early Fragments

 
**:**
孤独な夢想家の歌

Cancoes do Sonhador Solitario (Songs from The Solitary Dreamer)

録音: 13-16 June 2012, Gulbenkian Auditorium, Calouste Gulbenkian Foundation, Lisbon, Portugal
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2694420
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»  I. 書物
7.

-

I. Um Livro (A Book)

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»  II. 幸せな夢想家
8.

-

II. Sonhador Feliz (Happy Dreamer)

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»  III. 集会
9.

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III. Qualquer Encontro (Any Meeting)

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»  IV. 水の天使
10.

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IV. O Anjo da Agua (The Angel of Water)

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2013/04/01
ポルトガルの現代作曲家、ルイス・ティノコ(1969-)による"不可思議な音の世界"にご案内いたします。フランス印象派の残滓とブラジルのジャズの香り、官能性と郷愁。これらが入り混じった音楽は、これらの曲に初めて触れた人にも強烈な印象を残すことでしょう。エキゾチックで夢幻的な音の戯れ、時折訪れる破壊的なリズム、これらが混沌とした音の中に溶け合う様子は、まるで大きな望遠鏡で銀河を眺めるかのように茫洋としたものです。ソプラノ独唱を伴う3つの作品は、それぞれ違う歌手を起用することで、味わいの違いを引き立てています。実験的な手法を用いながらも、根源的な美しさを追求するというこの作曲家の独自性が良く表れた曲集と言えるでしょう。

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