ホーム > アルバム > 8.572993 ジラール:生命の輪/痴愚神礼讃/オルフェウスの結婚/寒い夜の恐怖(フェサール/ビアン/ジラール)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572993
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽
作曲家
アントニー・ジラール Anthony Girard
アーティスト
ジュヌヴィエーヴ・ジラール Genevieve Girard , ファブリース・ビアン Fabrice Bihan , ジャン=マルク・フサール Jean-Marc Fessard

ジラール:生命の輪/痴愚神礼讃/オルフェウスの結婚/寒い夜の恐怖(フェサール/ビアン/ジラール)

GIRARD, A.: Cercle de la Vie (Le) / Eloge de la folie / Les Noces d'Orphee / L'Effroi de la nuit froide (Fessard, Bihan, G. Girard)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572993

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アントニー・ジラール - Anthony Girard (1959-)

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痴愚神礼讃(クラリネットとピアノ編)
1.

Eloge de la folie (In Praise of Folly) (version for clarinet and piano)

録音: 12, 13 July 2010, Auditorium Marcel Landowski, Conservatoire a Rayonnement Regional, Paris, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2618439
 
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オルフェウスの結婚
2.

Les Noces d'Orphee (The Marriage of Orpheus)

録音: 12, 13 July 2010, Auditorium Marcel Landowski, Conservatoire a Rayonnement Regional, Paris, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2618440
 
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寒い夜の恐怖
3.

L'Effroi de la nuit froide (Fear of the cold night)

録音: 12, 13 July 2010, Auditorium Marcel Landowski, Conservatoire a Rayonnement Regional, Paris, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2618441
 
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生命の輪

Le cercle de la vie (The Circle of Life)

録音: 31 August 2011, Auditorium Marcel Landowski, Conservatoire a Rayonnement Regional, Paris, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2618442
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»  Prelude No. 1
4.

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»  Prelude No. 2
5.

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»  Prelude No. 3
6.

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»  Prelude No. 4
7.

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8.

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»  Prelude No. 13
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»  Prelude No. 15
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»  Prelude No. 17
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»  Prelude No. 21
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»  Prelude No. 22
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»  Prelude No. 23
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»  Prelude No. 24
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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2013/01/01
アンソニー・ジラール(1959-)は現代フランスにおけるもっともユニークな作品を送り出す作曲家のひとりです。彼はフォーレ、ドビュッシーから連なる伝統を受け継ぎ、そこにミニマリズムと東洋の神秘的な要素を付け加え、独自の音楽を作り出します。彼の音楽はタイトルもとても凝っていて、例えば「痴愚神礼讃」は16世紀にロッテルダムのエラスムスが書いたエッセイのタイトルを借用していますが、それだけではなく神秘主義教団へのオマージュでもあり、ミニマル的な音楽は聴き手の正常な思考を麻痺させるかのようなものでもあります。「詩的で謎めいた」感触はこのアルバム全てを支配していて、どの曲も味わい深い余韻を残しつつ、音は消えていきます。

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