ホーム > アルバム > 8.573011 リスト:ベルリオーズ - イタリアのハロルド(ヴィオラとピアノ編)/ロジャー:アイリッシュ・ソナタ(デュ-クス/レーン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573011
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
フランツ・リスト Franz Liszt , クルト・ロゲール Kurt Roger
アーティスト
フィリップ・デュ-クス Philip Dukes , ピアーズ・レーン Piers Lane

リスト:ベルリオーズ - イタリアのハロルド(ヴィオラとピアノ編)/ロジャー:アイリッシュ・ソナタ(デュ-クス/レーン)

LISZT, F.: Berlioz - Harold en Italie / Romance oubliee / ROGER, K.: Viola Sonata (P. Dukes, P. Lane)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573011

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フランツ・リスト - Franz Liszt (1811-1886)

**:**
ベルリオーズ - イタリアのハロルド S472/R138

Berlioz - Harold en Italie, S472/R138

録音: 3-5 May 2012, Wyastone Concert Hall, Monmouth, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2800857
**:**
»  I. Harold aux montagnes
1.

-

**:**
»  II. Marche de pelerins
2.

-

**:**
»  III. Serenade
3.

-

**:**
»  IV. Orgie de brigands
4.

-

 
**:**
忘れられたロマンス S132/R467a
5.

Romance oubliee, S132/R467a

録音: 3-5 May 2012, Wyastone Concert Hall, Monmouth, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2982172

クルト・ロゲール - Kurt Roger (1895-1966)

**:**
ヴィオラ・ソナタ 「アイルランド・ソナタ」 Op. 37

Viola Sonata, Op. 37, "Irish Sonata"

録音: 3-5 May 2012, Wyastone Concert Hall, Monmouth, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2982173
**:**
»  I. Allegro energico
6.

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**:**
»  II. Andante molto espressivo
7.

-

**:**
»  III. Allegro con spirito
8.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2013/06/01
1833年、パリで「幻想交響曲」を聴いて感動したパガニーニが、ベルリオーズ(1803-1869)に委嘱して書かれたと言われるのが、この「イタリアのハロルド」です。曲はもともとジョージ・バイロンの長編詩「チャイルド・ハロルドの巡礼」の場面に着想を得たものであり、第1楽章で独奏ヴィオラが提示する「ハロルドの主題」は形を変えて全曲に現れます。パガニーニは、ヴィオラの超絶技巧を生かした華やかな曲を期待していたのですが、結局はパガニーニの意に沿うことがなく、結局ベルリオーズは当初の企画を若干変更して、ヴィオラ付きの交響詩として仕上げました。この演奏は、その原曲のオーケストラ・パートをフランツ・リストがピアノ伴奏版に書き換えたという、これまた興味深いものです。もう1曲のアイリッシュ・ソナタを書いたのはクルト・ロジャー。シェーンベルクに師事した作曲家ですが、抒情的な作風を見せています。フィリップス・デュークスのヴィオラは芯のある音色ととろみのある響きが魅力的。

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