ホーム > アルバム > 8.573054 ローデ:ヴァイオリン協奏曲第2番, 第8番(アイヒホルン/イェナ・フィル/パスケ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573054
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
ピエール・ローデ Pierre Rode
アーティスト
フリーデマン・アイヒホルン Friedemann Eichhorn , イェナ・フィルハーモニー管弦楽団 Jena Philharmonic Orchestra , ニコラ・パスケ Nicolás Pasquet

ローデ:ヴァイオリン協奏曲第2番, 第8番(アイヒホルン/イェナ・フィル/パスケ)

RODE, P.: Violin Concertos Nos. 2 and 8 (Eichhorn, Jena Philharmonic, Pasquet)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573054

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ピエール・ローデ - Pierre Rode (1774-1830)

**:**
パイジェルロの「水車屋の娘」の「わが心もはやうつろになりて」による変奏曲
1.

Variations on Nel cor più non mi sento from Paisiello's La molinara

録音: 29 May - 1 June 2012, Volkshaus Jena, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4212683
 
**:**
ヴァイオリン協奏曲第8番 ホ短調 Op. 13

Violin Concerto No. 8 in E Minor, Op. 13

録音: 29 May - 1 June 2012, Volkshaus Jena, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4212684
**:**
»  I. Moderato
2.

-

**:**
»  II. Adagio
3.

-

**:**
»  III. Allegretto moderato con spirito
4.

-

 
**:**
ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調 Op. 9

Violin Concerto No. 2 in E Major, Op. 9

録音: 29 May - 1 June 2012, Volkshaus Jena, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4212685
**:**
»  I. Maestoso
5.

-

**:**
»  II. Siciliano
6.

-

**:**
»  III. Rondo
7.

-

 
**:**
序奏と華麗な変奏曲 「チロルの歌」
8.

Introduction et variations brillantes, "Air tyrolien"

録音: 29 May - 1 June 2012, Volkshaus Jena, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4212686
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/09/01
13歳でヴィオッティの弟子になり、師の技巧を存分に受け継いだというローデ(1774-1830)は、もちろん素晴らしいヴァイオリニストになり、多くの弟子たちを育て上げました。またウィーンでは、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第10番をルドルフ大公とともに初演したことでも知られています。そんなローデ、彼の作品の全てはヴァイオリンのために書かれており、中でも13曲のヴァイオリン協奏曲は古典派の協奏曲の大切なレパートリーとして現在でも大切にされています。第2番の協奏曲は彼の同僚でもあったクロイツェルに捧げられたもので、抒情的な導入部だけでも魅力的な作品です。もちろんヴァイオリンパートは入念に仕込まれ、常に滑らかで美しい歌を奏でなくてはいけません。第8番の協奏曲は彼の友人の歌手ジョセフィーナ・グラッシーニに捧られたもの。憂いに満ちた第1主題と、伸びやかな第2主題が特徴的な第1楽章は、まるでメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を思わせる充実の作風を持っています。古典派の歌を勉強した人ならもれなく思い出すであろう「Nel cor piu-うつろな心」のメロディはベートーヴェンを始めとした多くの作曲家たちが変奏曲の主題に用いていますが、このヴァイオリンの名手ローデもその中の一人。なんとも抒情的で技巧的な変奏が施された楽しい作品に仕上げました。「チロルの歌」の主題による変奏曲も、ヴァイオリンの名手でなくては書けない素晴らしい音楽です。

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