ホーム > アルバム > 8.573064 バラダ:ピアノ、管楽器と打楽器のための協奏曲/チェロ協奏曲/ヴィオラ協奏曲(グラーフ/プレモ/ピライ/カーネギー・メロン・ウィンド・アンサンブル)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573064
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
吹奏楽, 協奏曲
作曲家
レオナルド・バラダ Leonardo Balada
アーティスト
ジョージ・ヴォスバーグ George Vosburgh , カーネギー・メロン・ウィンド・アンサンブル Carnegie Mellon Wind Ensemble , エンリケ・グラーフ Enrique Graf , デニス・コルウェル Denis Colwell , スティーブン・ストーリー Stephen Story , トーマス・トンプソン Thomas Thompson , アシャン・ピライ Ashan Pillai , デイヴィッド・プレモ David Premo

バラダ:ピアノ、管楽器と打楽器のための協奏曲/チェロ協奏曲/ヴィオラ協奏曲(グラーフ/プレモ/ピライ/カーネギー・メロン・ウィンド・アンサンブル)

BALADA, L.: Concerto for Piano, Winds and Percussion / Cello Concerto / Viola Concerto (Graf, Premo, Pillai, Carnegie Mellon Wind Ensemble)

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https://ml.naxos.jp/album/8.573064

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レオナルド・バラダ - Leonardo Balada (1933-)

**:**
交響曲第2番 「クンブレス」
1.

Cumbres, "Symphony No. 2"

録音: 3 November 2010, Carnegie Music Hall, Oakland, Pittsburgh, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4202765
 
**:**
ピアノ、管楽器と打楽器のための協奏曲
2.

Concerto for Piano, Winds and Percussion

録音: 9 February 2011, Carnegie Music Hall, Oakland, Pittsburgh, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4202766
 
**:**
チェロと9人の奏者のための協奏曲

Concerto for Cello and 9 Players

録音: 16 February 2011, Carnegie Music Hall, Oakland, Pittsburgh, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4202767
**:**
»  I. Quasi allegretto - Cadenza
3.

-

**:**
»  II. Lento
4.

-

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»  III. Allegretto (Energico, con fuoco)
5.

-

 
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ヴィオラ協奏曲
6.

Viola Concerto

録音: 17 February 2011, Carnegie Music Hall, Oakland, Pittsburgh, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4202768
 
**:**
10の管楽器のためのソナタ
7.

Sonata for 10 Winds

録音: 3 February 2011, Carnegie Music Hall, Oakland, Pittsburgh, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4202769
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/06/01
常に刺激的な作品を供給するバルセロナ生まれの作曲家レオナルド・バラダ(1933-)。このアルバムでは彼が電子音楽に興味を抱いていた1960年代の作品から、2000年代のヴィオラ協奏曲まで、幅広く興味深い作品が網羅されています。「クンブレス」はカーネギー・メロン大学のシンフォニー・バンドによる委嘱作で、バラダがジュリアードの学生だった頃に取り組んでいたトーン・クラスター(色んな音を同時に発する和音のようなもの、音の固まり)の要素も交えた問題作。この曲に敢えて「交響曲」と名づけたバラダの意図も面白いものです。同じくカーネギー・メロン大学の同窓会から委嘱されたユニークな「協奏曲」の冒頭部分は「ピンポン」からヒントを得たもの。「チェロの協奏曲」はカタロニア出身のチェリスト、ガスパール・カサドから委嘱された作品で、新古典派風の要素を持っています。ごく最近の作品である「ヴィオラ協奏曲」はまたもや不可解な音に彩られた作品ですが、根底にはカタロニア民謡が仕込まれているのです。「10の楽器のためのソナタ」も、まるで刑事ドラマのサウンド・トラックのような音の羅列が続きますが、彼自身によれば「ソナタという言葉には音片という意味がある」ということで、やはり一筋縄ではいかない音楽と言えるでしょう。

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