ホーム > アルバム > 8.573078 マクダウェル/カザルス/フィノー/ダッガン/マンディ/ヴォーン・ウィリアムズ/マウエルスベルガー:合唱作品集(ススピーリ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573078
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(世俗曲), 合唱曲(宗教曲)
作曲家
レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ Ralph Vaughan Williams , パブロ・オルティス Pablo Ortiz , パブロ・カザルス Pablo Casals , ジョン・ダッガン John Duggan , ドミニク・フィノー Dominique Phinot , ベンジャミン・ブリテン Benjamin Britten , ルドルフ・マウエルスベルガー Rudolf Mauersberger , セシリア・マクドウォール Cecilia McDowall , ジョン・マンディ John Mundy
作詞家
旧約聖書 Bible - Old Testament , 不詳 Anonymous
アーティスト
ロバート・ヴァンライン Robert Vanryne , ソスピーリ Sospiri , スザンナ・フェアバーン Susanna Fairbairn , ミランダ・ローレンス Miranda Laurence , クリストファー・ワトソン Christopher Watson

マクダウェル/カザルス/フィノー/ダッガン/マンディ/ヴォーン・ウィリアムズ/マウエルスベルガー:合唱作品集(ススピーリ)

Choral Music - The Lost City: Lamentations Through the Ages (Sospiri, C. Watson)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573078

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セシリア・マクドウォール - Cecilia McDowall (1951-)

**:**
ロード・イズ・グッド
1.

The Lord is Good

録音: 9-12 August 2011, Eglise St Laurent, Roujan, Languedoc-Roussillon, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2758174

パブロ・カザルス - Pablo Casals (1876-1973)

**:**
おお、この道を行ったすべての人よ
2.

O vos omnes

録音: 9-12 August 2011, Eglise St Laurent, Roujan, Languedoc-Roussillon, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2758271

ドミニク・フィノー - Dominique Phinot (1510-1556)

**:**
哀歌集
3.

Lamentations

録音: 9-12 August 2011, Eglise St Laurent, Roujan, Languedoc-Roussillon, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2758272

ベンジャミン・ブリテン - Benjamin Britten (1913-1976)

**:**
神聖と世俗 Op. 91 - 第7番 通り過ぎるあなた
4.

Sacred and Profane, Op. 91: No. 7. Ye that pasen by

録音: 9-12 August 2011, Eglise St Laurent, Roujan, Languedoc-Roussillon, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2758273

ジョン・ダッガン - John Duggan (1963-)

**:**
哀歌集

Lamentations

録音: 9-12 August 2011, Eglise St Laurent, Roujan, Languedoc-Roussillon, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2758274
**:**
»  Lamentation I
5.

-

**:**
»  Lamentation II
6.

-

**:**
»  Lamentation III
7.

-

パブロ・オルティス - Pablo Ortiz (1956-)

**:**
5つのモテット - 第2番 おお、この道を行ったすべての人よ
8.

5 Motets: No. 2. O vos omnes

録音: 9-12 August 2011, Eglise St Laurent, Roujan, Languedoc-Roussillon, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2758275

ジョン・マンディ - John Mundy (1555-1630)

**:**
エレミアの哀歌
9.

De lamentatione Jeremie

録音: 9-12 August 2011, Eglise St Laurent, Roujan, Languedoc-Roussillon, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2758276

レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ - Ralph Vaughan Williams (1872-1958)

**:**
おお、この道を行ったすべての人よ
10.

O vos omnes

録音: 9-12 August 2011, Eglise St Laurent, Roujan, Languedoc-Roussillon, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2758277

ルドルフ・マウエルスベルガー - Rudolf Mauersberger (1889-1971)

**:**
町はなんと荒れ果ててしまったことか
11.

Wie liegt die Stadt so wust

録音: 9-12 August 2011, Eglise St Laurent, Roujan, Languedoc-Roussillon, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2758278
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2013/03/01
哀歌とは、旧約聖書の中の一つ「エレミアの哀歌」のことであり、紀元前586年に起きたエルサレムの陥落と神殿の破壊を嘆く預言者エレミアの書いた詩的なテキストです。全体は5つの部分からなり、第1から第4までの部分はヘブライ語のアルファベットが各連のはじめにくるように技巧を凝らされています(第5の歌は民衆の祈りです)。この嘆きと悲しみの感情は、後世にキリストの受難の予言の比喩ともされるなど、多くの人々の共感を得て様々な芸術作品にも反映されました。これらの闇、荒廃、混乱の強大なイメージは悲観的な感情を想起させるも、破壊からやがて希望へと繋がるものであり、悲しみを乗り越える強さをももたらしてくれるものであることも間違いありません。中世の時代から現代まで、400年以上に渡る「哀歌」の数々は聴き手の心を優しく揺さぶることでしょう。

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