ホーム > アルバム > 8.573092 モーツァルト:ミサ・ブレヴィス K. 194, 275/「天の女王、喜びませ」 K. 127 (セント・オールバンズ大聖堂合唱団/シンフォニア・ヴェルディ/ルーカス)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573092
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲), 器楽曲
作曲家
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト Wolfgang Amadeus Mozart
作詞家
不詳 Anonymous , ミサ典礼文 Mass Text
アーティスト
トム・ウィンペニー Tom Winpenny , ダニエル・オーキンクロス Daniel Auchincloss , エリザベス・クラッグ Elizabeth Cragg , シンフォニア・ヴェルディ Sinfonia Verdi , セント・オールバンズ大聖堂合唱団 St Albans Cathedral Choirs , ローレンス・ホワイト Lawrence White , デボラ・マイルス=ジョンソン Deborah Miles-Johnson , アンドリュー・ルーカス Andrew Lucas

モーツァルト:ミサ・ブレヴィス K. 194, 275/「天の女王、喜びませ」 K. 127 (セント・オールバンズ大聖堂合唱団/シンフォニア・ヴェルディ/ルーカス)

MOZART, W.A.: Missa brevis, K. 194 and 275 / Regina coeli, K. 127 (St Albans Cathedral Choirs, Sinfonia Verdi, A. Lucas)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573092

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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト - Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)

**:**
天の女王、喜びませ K. 127

Regina coeli, K. 127

録音: 18-20 July 2012, The Cathedral and Abbey Church of St Alban, St Albans, Hertfordshire
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2606491
**:**
»  Regina coeli
1.

-

**:**
»  Quia quem meruisti portare
2.

-

**:**
»  Alleluia
3.

-

 
**:**
ミサ・ブレヴィス ニ長調 K. 194

Missa brevis in D Major, K. 194

録音: 18-20 July 2012, The Cathedral and Abbey Church of St Alban, St Albans, Hertfordshire
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2636518
**:**
»  Kyrie
4.

-

**:**
»  Gloria
5.

-

**:**
»  Credo
6.

-

**:**
»  Sanctus
7.

-

**:**
»  Benedictus
8.

-

**:**
»  Agnus Dei
9.

-

 
**:**
幻想曲 ヘ短調 K. 608
10.

Fantasy in F Minor, K. 608

録音: 18-20 July 2012, The Cathedral and Abbey Church of St Alban, St Albans, Hertfordshire
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2636519
 
**:**
ミサ・ブレヴィス 変ロ長調 K. 275

Missa brevis in B-Flat Major, K. 275

録音: 18-20 July 2012, The Cathedral and Abbey Church of St Alban, St Albans, Hertfordshire
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2636520
**:**
»  Kyrie
11.

-

**:**
»  Gloria
12.

-

**:**
»  Credo
13.

-

**:**
»  Sanctus
14.

-

**:**
»  Benedictus
15.

-

**:**
»  Agnus Dei
16.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2013/02/01
モーツァルト(1756-1791)の全作品の中では比較的知名度が低いものの、全てがザルツブルクで書かれた作品というテーマに沿って絶品中の絶品を集めた1枚です。1772年16歳のモーツァルトは、その前年に行ったイタリア旅行であまり芳しい手ごたえを得ることができず煮え切れない思いを抱えていました。そんな折、それまで寛大であった大司教シュラッテンバッハが死去し、新しい大司教コロレドが着任することになり、彼は自分の才能を認めてもらうために新しい声楽曲を精力的に書くことにしたのです。その中の1曲がこのレジナ・チェリ(天の皇后)」であり、この曲はそれまでの彼の声楽曲の中でも最高のスキルを有する見事なものとなりました。K197のミサ・ブレヴィスは1774年に書かれた作品で、ザルツブルク大聖堂のために書かれたとされています。K275は1777年に書かれた作品で、シンプルなメロディラインに彩られた美しさが光ります。オルガン独奏の「アレグロとアンダンテ」は1791年に自動オルガンのために書かれた作品で、当時の英雄ロウドン男爵追悼のための告別の音楽ですが、その深い内容には驚くばかりです。

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