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フィルセル/ブリッグス:合唱作品集(ヴァサーリ・シンガーズ/バックハウス)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573111
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(世俗曲), 合唱曲(宗教曲), 器楽曲
作曲家
ジェレミー・フィルセル Jeremy Filsell , デイヴィッド・ブリッグス David Briggs
作詞家
トマス・アクィナス Thomas Aquinas , 旧約聖書 Bible - Old Testament , 新約聖書 Bible - New Testament , 伝承 Traditional , 不詳 Anonymous , フィニアス・フレッチャー Phineas Fletcher , ミサ典礼文 Mass Text
アーティスト
ヴァサーリ・シンガーズ Vasari Singers , ジェレミー・バックハウス Jeremy Backhouse , ジェレミー・フィルセル Jeremy Filsell , デイヴィッド・ブリッグス David Briggs

フィルセル/ブリッグス:合唱作品集(ヴァサーリ・シンガーズ/バックハウス)

FILSELL, J. / BRIGGS, D.: Choral Music (Vasari Singers, Backhouse)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573111

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ジェレミー・フィルセル - Jeremy Filsell (1964-)

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明日は私が踊りましょう
1.

Tomorrow shall be my dancing day

録音: 15-17 February 2013, Tonbridge School Chapel, Tonbridge, Kent, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3143341
 
**:**
エピタフ 「ヒア・シャドウ・ライ」
2.

Epitaph, "Here shadow lie"

録音: 15-17 February 2013, Tonbridge School Chapel, Tonbridge, Kent, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3189908
 
**:**
イフ・ゴッド・ビルド・ノット・ザ・ハウス
3.

If God build not the house

録音: 15-17 February 2013, Tonbridge School Chapel, Tonbridge, Kent, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3189909
 
**:**
マニフィカト 「ウィンザー・サーヴィス」
4.

Magnificat, "Windsor Service"

録音: 15-17 February 2013, Tonbridge School Chapel, Tonbridge, Kent, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3189910
 
**:**
今こそ主よ、僕を去らせたまわん(ヌンク・ディミティス)
5.

Nunc Dimittis, "Windsor Service"

録音: 15-17 February 2013, Tonbridge School Chapel, Tonbridge, Kent, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3189911
 
**:**
変容
6.

The Transfiguration

録音: 15-17 February 2013, Tonbridge School Chapel, Tonbridge, Kent, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3189912
 
**:**
テ・デウム 「ウィンザー・サーヴィス」
7.

Te Deum, "Windsor Service"

録音: 15-17 February 2013, Tonbridge School Chapel, Tonbridge, Kent, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3189913
 
**:**
ジュビラーテ 「ウィンザー・サーヴィス」
8.

Jubilate, "Windsor Service"

録音: 15-17 February 2013, Tonbridge School Chapel, Tonbridge, Kent, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3189914

デイヴィッド・ブリッグス - David Briggs (1962-)

**:**
舌もて語らしめよ(パンジェ・リングァ)
9.

Pange lingua

録音: 15-17 February 2013, Tonbridge School Chapel, Tonbridge, Kent, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3189915
 
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「大いなる秘跡」(タントゥム・エルゴ)によるオルガン即興
10.

Organ Improvisation on Tantum Ergo

録音: 15-17 February 2013, Tonbridge School Chapel, Tonbridge, Kent, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3189916
 
**:**
サン=シュルピスのためのミサ曲

Messe pour Saint-Sulpice

録音: 15-17 February 2013, Tonbridge School Chapel, Tonbridge, Kent, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3189917
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»  Kyrie
11.

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»  Gloria
12.

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»  Sanctus
13.

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»  Benedictus
14.

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»  Agnus Dei
15.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2013/09/01
現代最高のイギリスの2人のオルガニスト&作曲家、フィルセルとブリッグス。ヴァザーリ・シンガーズの指揮者であるバックハウスは彼らに「新しい作品」を書いてもらうように依頼し、出来上がったのが、ここで聴ける素晴らしい合唱曲の中に含まれています。ヴァザーリとフィルセルとの共同制作は過去にもあったのですが、ブリッグスとは初めて。バックハウスは「これが初めての共同作業であり、これが最後にならないように祈ってます」と語るほどに感動的な作品ができあがりました。程よく現代的な味付けが施されたフィルセルの作品のほとんどは、ロンドンのいくつかの教会のために書かれたものでありこれらの「祈りの音楽」は敬虔な面持ちですが、「エピタフ」などは自由で才気煥発な曲となっています。ブリッグスの作品のうち、2011年に書かれた「サン・シュルピスのミサ曲」は壮麗なオルガンの音色が印象的な25分ほどの曲。親しみやすい敬虔さを持った作品です。

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