ホーム > アルバム > 8.573116 ヴィラ=ロボス:ギターの写本 - 傑作集と失われた作品集 2 (ビッソーリ)

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レーベル

CD/DL音源/チケット販売

アルバム情報

カタログ番号
8.573116
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 声楽曲, 室内楽, 交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
エイトール・ヴィラ=ロボス Heitor Villa-Lobos
編曲者
アンドレア・ビッソーリ Andrea Bissoli
アーティスト
アンサンブル・ミューザゲート Ensemble Musagète , ガブリエラ・パーチェ Gabriella Pace , アンドレア・ビッソーリ Andrea Bissoli , ミナスジェライス・フィルハーモニー管弦楽団 Minas Gerais Philharmonic Orchestra , ファビオ・メケッティ Fabio Mechetti

ヴィラ=ロボス:ギターの写本 - 傑作集と失われた作品集 2 (ビッソーリ)

VILLA-LOBOS, H.: Guitar Manuscripts (The) - Masterpieces and Lost Works, Vol. 2 (Bissoli)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573116

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エイトール・ヴィラ=ロボス - Heitor Villa-Lobos (1887-1959)

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私に話して(A. ビッソーリによる復元版)
1.

Dime perche (transcribed by A. Bissoli for guitar)

録音: 24 March 2013, Chiesa di San Cristoforo, Vicenza, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3563870
 
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演奏会用ワルツ第2番 Op. 8 (A. ビッソーリによる補筆完成版)
2.

Valsa Concerto No. 2 (completed by A. Bissoli)

録音: 17 March 2010, Chiesa di Santa Maria dei Carmini, Vicenza, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3713747
 
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神秘的な六重奏曲
3.

Sexteto mistico

録音: 24 March 2013, Chiesa di San Cristoforo, Vicenza, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3713748
 
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ショーロへの序奏
4.

Introduction to the Choros

録音: 4 October 2012, Teatro do Centro Educacional, Ibirite, Minas Gerais, Brazil
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3713749
 
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ショーロ第1番 ホ短調
5.

Choro No. 1, "Choro tipico"

録音: 17 March 2010, Chiesa di Santa Maria dei Carmini, Vicenza, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3713750
 
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ショーロ第6番
6.

Choros No. 6

録音: 1 May 2013, Palacio das Artes, Belo Horizonte, Minas Gerais, Brazil
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3713751
 
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アマゾンの森 - 愛の歌
7.

Floresta do Amazonas: Cancao do Amor

録音: 1 May 2013, Palacio das Artes, Belo Horizonte, Minas Gerais, Brazil
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3713752
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2014/05/01
1887年、リオデジャネイロで国立図書館員の父親の元に生まれたヴィラ=ロボス。熱狂的な音楽好きだった父のと彼の叔母の影響で、最初はピアノ、チェロ、クラリネットを学び、一度は医療系の技術を学ぶも、結局は音楽の道を選択、作曲を独学で勉強する傍ら、ブラジルの民謡の採集を行うなど活発な活動を行います。一時期はパリにも留学、そこでも先鋭的な音楽を吸収し、後の創作への糧としました。このアルバムには一般にはほとんど知られることのないいくつかの作品が収録されています。彼の最も初期に書かれた「Dime perche-理由を私に話して」は短いながらも充実した構成を持ち、めまぐるしくテンポが変わる面白い曲です。2014年に出版されたばかりの「ワルツ協奏曲 第2番」は未完成ではありますが、ビッソーリが補筆完成させており、タイトル通りショパンの面影を感じさせる名曲です。チェレスタやハープまでを用いたユニークな音色が特色の「六重奏曲」には確かに熱帯地方の空気が漂っています。民俗舞曲に基づく「ショーロ」の数々は有名な作品。これを聴かずにはヴィラ=ロボスは語れません。最後の「愛の歌」は、映画のサウンドトラック。と言っても、彼の曲が使われたのは映画の最後のカットのみ。しかし印象的な曲で、人々の心に強い印象を残したであろうことは間違いありません。

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