ホーム > アルバム > 8.573127 タンスマン:ヴァイオリンとピアノのための作品集 - ヴァイオリン・ソナタ第2番/幻想的ソナタ/ヴァイオリン・ソナチネ第1番、第2番/幻想曲(サハチ/コウクル)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573127
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
アレクサンドル・タンスマン Alexandre Tansman
アーティスト
ジョルジオ・コウクル Giorgio Koukl , クライディ・サハチ Klaidi Sahatçi

タンスマン:ヴァイオリンとピアノのための作品集 - ヴァイオリン・ソナタ第2番/幻想的ソナタ/ヴァイオリン・ソナチネ第1番、第2番/幻想曲(サハチ/コウクル)

TANSMAN, A.: Violin and Piano Music - Violin Sonata No. 2 / Sonata quasi una fantasia / Violin Sonatinas Nos. 1 and 2 / Fantaisie (Sahatçi, Koukl)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573127

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アレクサンドル・タンスマン - Alexandre Tansman (1897-1986)

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ロマンス
1.

Romance

録音: 7-8 July 2013, Conservatorio della Svizzera Italiana, Lugano, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4035959
 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ第2番

Violin Sonata No. 2

録音: 7-8 July 2013, Conservatorio della Svizzera Italiana, Lugano, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4036298
**:**
»  I. Allegro ma non troppo
2.

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**:**
»  II. Melodie slave: Andante espressivo
3.

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**:**
»  III. Intermezzo scherzando: Presto possibile
4.

-

**:**
»  IV. Finale: Allegro guisto
5.

-

 
**:**
幻想的ソナタ

Sonata quasi una fantasia

録音: 14 November 2013, Conservatorio della Svizzera Italiana, Lugano, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4036299
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»  I. Allegro moderato
6.

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»  II. Scherzo: Molto vivace
7.

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»  III. Andante
8.

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»  IV. Finale: Lento - Allegro guisto
9.

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ヴァイオリン・ソナチネ第1番

Violin Sonatina No. 1

録音: 7-8 July 2013, Conservatorio della Svizzera Italiana, Lugano, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4036300
**:**
»  I. Modéré
10.

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»  II. Intermezzo
11.

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»  III. Scherzo (Fox-Trot)
12.

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**:**
»  IV. Notturno
13.

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»  V. Finale
14.

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ヴァイオリン・ソナチネ第2番

Violin Sonatina No. 2

録音: 7-8 July 2013, Conservatorio della Svizzera Italiana, Lugano, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4036301
**:**
»  I. Allegro ma non troppo
15.

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»  II. Andante cantabile
16.

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»  III. Allegro scherzando
17.

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ヴァイオリンとピアノのための幻想曲

Fantaisie for Violin and Piano

録音: 14 November 2013, Conservatorio della Svizzera Italiana, Lugano, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4036302
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»  I. Divertimento
18.

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»  II. Élégie
19.

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»  III. Fuga
20.

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»  IV. Improvisazione
21.

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»  V. Canon
22.

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»  VI. Finale: Scherzo
23.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2015/02/01
ポーランドの音楽一家に生まれ、アントン・ルビンシュタインとアルトゥール・シュナーベル、ウジェーヌ・イザイに師事したタンスマン(1897-1986)。彼は1919年に開催されたポーランドの作曲コンクールに3作を提出(偽名で)、1等賞を獲得したという経歴を持っています。この中の1曲が、今回初録音された「ロマンス」でした。まるで初期のスクリャービンやシマノフスキを思わせる和声と、穏やかな表現力には、汲めども尽きぬ才能を予感させるものです。しかし彼の室内楽作品のほとんどは、現在すっかり忘れ去られ、再発見されることもほとんどありません。確かに当時のポーランドの音楽環境では、これらの作品は先鋭的なものとして捉えられたことでしょう。彼の作品が正統な評価を受けるのは、大学で法学博士の学位をとってからフランスに移ってからであり、それ故、学生時代に書かれた瑞々しい作品は行き場をなくしてしまったのです。とは言え、ここに収録された様々な時期のヴァイオリン曲は、折々の心を映し出したものです。「ソナチネ第1番」は戦時中に書かれたにもかかわらず、の第1楽章フォックストロットには遊び心が溢れていたり、1963年の「幻想曲」に漲る叙情性も注目すべきでしょう。

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