ホーム > アルバム > 8.573129 レスピーギ:ヴァイオリンとピアノのための作品集 1 (ベルネコーリ/ビアンキ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573129
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
オットリーノ・レスピーギ Ottorino Respighi
アーティスト
マッシモ・ジュゼッペ・ビアンキ Massimo Giuseppe Bianchi , エミー・ベルネコーリ Emy Bernecoli

レスピーギ:ヴァイオリンとピアノのための作品集 1 (ベルネコーリ/ビアンキ)

RESPIGHI, O.: Violin and Piano Works (Complete), Vol. 1 (Bernecoli, Bianchi)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573129

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オットリーノ・レスピーギ - Ottorino Respighi (1879-1936)

**:**
ジーガ P. 15b
1.

Giga, P. 15b

録音: 3-5 September 2012, Church of Sant' Apollinare, Monticello di Lonigo, Vicenza
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3364902
 
**:**
アレグレット・ヴィヴァーチェ
2.

Allegretto vivace

録音: 3-5 September 2012, Church of Sant' Apollinare, Monticello di Lonigo, Vicenza
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3364903
 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ ニ短調 P. 15

Violin Sonata in D Minor, P. 15

録音: 3-5 September 2012, Church of Sant' Apollinare, Monticello di Lonigo, Vicenza
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3364904
**:**
»  I. Lento - Allegro
3.

-

**:**
»  II. Adagio
4.

-

**:**
»  III. Scherzo: Allegretto
5.

-

 
**:**
6つの小品 P. 31

6 Pezzi, P. 31

録音: 3-5 September 2012, Church of Sant' Apollinare, Monticello di Lonigo, Vicenza
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3364905
**:**
»  No. 1. Berceuse
6.

-

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»  No. 2. Melodia
7.

-

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»  No. 3. Leggenda
8.

-

**:**
»  No. 4. Valse caressante
9.

-

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»  No. 5. Serenata
10.

-

**:**
»  No. 6. Aria
11.

-

 
**:**
5つの小品 P. 62

5 Pezzi, P. 62

録音: 3-5 September 2012, Church of Sant' Apollinare, Monticello di Lonigo, Vicenza
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3364906
**:**
»  No. 1. Romanza
12.

-

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»  No. 2. Aubade
13.

-

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»  No. 3. Madrigale
14.

-

**:**
»  No. 4. Berceuse
15.

-

**:**
»  No. 5. Humoresque
16.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2014/01/01
レスピーギ(1879-1936)というと、あの壮大な「ローマ三部作」などの管弦楽作品がまず頭に浮かびますが、彼自身は最初ヴァイオリンを学びやがてヴィオラ弾きとして活躍、従って、その初期の作品もヴァイオリンのために書かれたものがとても多いのです。NAXOSではそんなレスピーギのヴァイオリンとピアノのための作品の全集をシリーズ化します。第1集は1897年から1905年にかけて書かれた曲を集めたもので、いくつかの曲はボローニャの博物館に所蔵された未発表作品でもあります。彼の学生時代にはドイツのロマン主義とロシアの国民楽派など、フランスの印象派など様々な潮流が押し寄せていました。そんな時期に書かれたこれらの曲はおり、、優雅さと流麗さ、そして壮大さを兼ね備えています。ピアノ独奏版としても愛されている6つの小品(とりわけ優しいワルツは最近人気の作品)は、ヴァイオリンで聴くとまた違った佇まいを持ち、良い意味での「サロン風」の雰囲気を備えています。そして「5つの小品」は完全にレスピーギの個性が確立された作品と言えそうです。

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