ホーム > アルバム > 8.573135 カステルヌオーヴォ=テデスコ:ヴァイオリン協奏曲第1番, 第2番(楊天媧/バーデン・バーデン&フライブルク南西ドイツ放送響/デ・ブール)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573135
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ Mario Castelnuovo-Tedesco
アーティスト
楊天媧(ティアンワ・ヤン) Tianwa Yang , バーデン・バーデン&フライブルク南西ドイツ放送交響楽団 South West German Radio Symphony Orchestra, Baden-Baden and Freiburg , ピーテル=イェレ・デ・ブール Pieter-Jelle de Boer

カステルヌオーヴォ=テデスコ:ヴァイオリン協奏曲第1番, 第2番(楊天媧/バーデン・バーデン&フライブルク南西ドイツ放送響/デ・ブール)

CASTELNUOVO-TEDESCO, M.: Violin Concertos Nos. 1 and 2 (Tianwa Yang, SWR Symphony, Baden-Baden and Freiburg, Boer)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573135

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マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ - Mario Castelnuovo-Tedesco (1895-1968)

**:**
ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 「イタリア協奏曲」 Op. 31

Violin Concerto No. 1 in G Minor, Op. 31, "Concerto Italiano"

録音: 11-15 November 2012, Rolf Bohme Saal, Konzerthaus, Freiburg, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3987192
**:**
»  I. Allegro moderato e maestoso
1.

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»  II. Arioso
2.

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»  III. Vivo e impetuoso
3.

-

 
**:**
ヴァイオリン協奏曲第2番 「予言者」 Op. 66

Violin Concerto No. 2, Op. 66, "I Profeti" (The Prophets)

録音: 11-15 November 2012, Rolf Bohme Saal, Konzerthaus, Freiburg, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3987193
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»  I. Isaiah: Introduzione - Allegro appassionato
4.

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»  II. Jeremiah: Espressivo e dolente
5.

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»  III. Elijah: Fiero e impetuoso (ma sostenuto e ben marcato il ritmo)
6.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/01/01
日本では「ギター曲作曲家」として認知されがちなイタリア近代の作曲家カステルヌオーヴォ=テデスコ(1895-1968)ですが、最近彼の管弦楽曲や協奏曲が相次いでリリースされることで、その風向きも変わってきたようです。もともとは優れたピアニストであった彼ですが、1924年に最初の管弦楽作品「イタリア協奏曲」を書くことを思いつきました。彼の友人のヴァイオリニスト、マリオ・コルティはこの当時発表されたシマノフスキの「神話」を参考にするようにと提案しましたが、彼が最終的に取り入れたのは17世紀から18世紀にかけての作品…ヴィヴァルディを思わせるスタイルでした。もちろんかなりモダンな味付けがされていますが、なかなかステキな作品となっています。ハイフェッツに委嘱された「協奏曲第2番」は良く知られた作品で、題材は旧約聖書やユダヤ教の典礼から取られており、彼自身もユダヤの血を引いていることから、当時蔓延していた「反ユダヤ主義」をはねのけるほどのパワーと輝きを持つ力作となっています。いまや飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍する若きヴァイオリニスト、ティアンワ・ヤンのパワフルなソロは、厚みのあるオーケストラの音色から一歩抜きん出る輝きを放っています。

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