ホーム > アルバム > 8.573169 フローラン・シュミット:ヴァイオリンとピアノのための作品集 - 自由なソナタ/ハベイッセー/4つの小品/夜の歌/スケルツォ・ヴィフ(ハルスカ/シャイクアン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573169
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
フローラン・シュミット Florent Schmitt
アーティスト
クラウディオ・シャイクアン Claudio Chaiquin , ベアタ・ハルスカ Beata Halska

フローラン・シュミット:ヴァイオリンとピアノのための作品集 - 自由なソナタ/ハベイッセー/4つの小品/夜の歌/スケルツォ・ヴィフ(ハルスカ/シャイクアン)

SCHMITT, F.: Violin and Piano Works - Sonate libre / Habeysseé / 4 Pieces / Chant du soir / Scherzo vif (Halska, Chaiquin)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573169

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フローラン・シュミット - Florent Schmitt (1870-1958)

**:**
4つの小品 Op. 25

4 Pieces, Op. 25

録音: 18-19 February 2014, Studio de Meudon, Meudon, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4117026
**:**
»  No. 1. Lied
1.

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**:**
»  No. 2. Nocturne
2.

-

**:**
»  No. 3. Serenade
3.

-

**:**
»  No. 4. Barcarolle
4.

-

 
**:**
スケルツォ・ヴィフ Op. 59, No. 2 (ヴァイオリンとピアノ版)
5.

Scherzo vif, Op. 59, No. 2 (version for violin and piano)

録音: 18-19 February 2014, Studio de Meudon, Meudon, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4126517
 
**:**
夜の歌 Op. 7
6.

Chant du soir, Op. 7

録音: 18-19 February 2014, Studio de Meudon, Meudon, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4126518
 
**:**
ハベイッセー Op. 110 (ヴァイオリンとピアノ版)

Habeyssee, Op. 110 (version for violin and piano)

録音: 18-19 February 2014, Studio de Meudon, Meudon, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4126519
**:**
»  A. Assez anime
7.

-

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»  B. Un peu attarde
8.

-

**:**
»  C. Anime
9.

-

 
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結合された2つの楽章からなる自由なソナタ Op. 68

Sonate libre en deux parties enchainees, Op. 68

録音: 18-19 February 2014, Studio de Meudon, Meudon, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4126520
**:**
»  I. Lent sans exageration
10.

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**:**
»  II. Anime - Lent - Anime
11.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/04/01
以前は、なかなか音を聴くことができない作曲家であったフローラン・シュミット(1870-1958 それだけマイナーだった)ですが、最近、NAXOSを含めたいくつかのレーベルが競って彼の作品をリリースしたこともあり、ようやく少しずつ、その全貌が明らかになって来たように思います。19世紀から20世紀にかけてピアニスト、作曲家として活躍した彼ですが、前述の通り、まだまだ知られていない作品も多く、今回のヴァイオリン作品集も「しられざる音楽」の部類に入りそうです。彼の室内楽作品は、どれもとても個人的なきっかけにより書かれており、多くが友人に献呈されています。Op.25の「4つの小品」はフォーレの繊細な雰囲気を内包した抒情的な「歌」と「夜想曲」で始まり、色とりどりの世界を駆け巡ります。Op.9のスケルツォはパリ音楽院の教授であり、コロンヌ管弦楽団のコンサート・マスターであったフィルマン・トウシュに捧げられています。また最後に置かれた「自由なソナタ」は彼の最も賞賛された作品の一つであり、第1次世界大戦を体験したばかりの重苦しい気分が反映されたエネルギーと想像力に満たされたものです。どれもシュミットの個人的な独白と、それを彩る音楽が結びついた充実の作品群です。

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