ホーム > アルバム > 8.573170 プーランク:ピアノのためのバレエ組曲「模範的な動物たち」/バレエ音楽「牝鹿」/オーバード(アルマンゴー)

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アルバム情報

カタログ番号
8.573170
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
フランシス・プーランク Francis Poulenc
編曲者
グラント・ヨハネセン Grant Johannesen
アーティスト
ジャン=ピエール・アルマンゴー Jean-Pierre Armengaud

プーランク:ピアノのためのバレエ組曲「模範的な動物たち」/バレエ音楽「牝鹿」/オーバード(アルマンゴー)

POULENC, F.: Ballet Suites for Piano - Les animaux modèles / Les Biches / Aubade (Armengaud)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573170

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フランシス・プーランク - Francis Poulenc (1899-1963)

**:**
組曲「模範的な動物たち」 FP 111 (G. ヨハネセンによるピアノ編)

Les animaux modeles, FP 111 (arr. G. Johannesen for piano)

録音: 11-13 April and 3 May 2013, Studio 4’33 Pierre Malbos, Ivry sur Seine, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3642394
**:**
»  I. Le petit jour: Tres calme -
1.

-

**:**
»  II. L'ours et les deux compagnons: Tres anime -
2.

-

**:**
»  III. La cigale et la fourmi: Tres allant -
3.

-

**:**
»  IV. Le lion amoureux: Passionement anime
4.

-

**:**
»  V. L'homme entre deux ages et ses deux maitresses: Prestissimo
5.

-

**:**
»  VI. La mort et le boucheron: Tres lent
6.

-

**:**
»  VII. Les deux coqs: Tres modere -
7.

-

**:**
»  VIII. Le repas de midi
8.

-

 
**:**
バレエ音楽「牝鹿」 FP 36 (ピアノ版)

Les Biches, FP 36 (version for piano)

録音: 28-29 March and 6-7 April 2013, Studio 4’33 Pierre Malbos, Ivry sur Seine, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3750315
**:**
»  I. Ouverture
9.

-

**:**
»  II. Rondeau
10.

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»  III. Adagietto
11.

-

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»  IV. Rag-Mazurka
12.

-

**:**
»  V. Andantino
13.

-

**:**
»  VI. Final
14.

-

 
**:**
オーバード(朝の歌) FP 51 (ピアノ版)

Aubade, FP 51 (version for piano)

録音: 21-23 February 2013, Studio 4’33 Pierre Malbos, Ivry sur Seine, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3750316
**:**
»  I. Toccata
15.

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**:**
»  II. Recitatif: Les compagnes de Diane (Le Petit Jour)
16.

-

**:**
»  III. Diane et ses compagnes: Rondeau
17.

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**:**
»  IV. Toilette de Diane (L'aurore): Presto
18.

-

**:**
»  V. Recitatif: Introduction a la variation de Diane
19.

-

**:**
»  VI. Variation de Diane: Andante
20.

-

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»  VII. Desespoir de Diane (Diane jette l'arc): Allegro feroce
21.

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»  VIII. Conclusion: Adieux et depart de Diane
22.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2014/08/01
軽妙洒脱、そして繊細でユーモラスなプーランク(1899-1963)の作品には汲めども尽きぬ魅力があります。そのメロディの歌わせ方、ハーモニー、リズムのどれもが、いかにもフランス風であり、決して革新的ではなかったにせよ、独自の世界を築き上げたことは間違いありません。ここで聞く事のできるピアノ版のバレエ作品は、とても珍しいものですが、彼自身はバレエ作品を書くとき、他の作曲家のようにまず「ピアノ・スコア」を作成し、それを管弦楽版に仕立てることが多く(バレエのリハーサルのために)、これらもそんなスコアに基づいて演奏されています。パリ・オペラ座からの依頼で作曲された「模倣的な動物たち」。詩人ラ・フォンテーヌの「寓話」からテキストが取られたこの物語、ありがちなお話の中にピリリと教訓が込められた小気味のよいものなのですが、プーランクは音楽で更に創造的な世界を描きあげています。こちらのピアノ版は作曲家自身が同意した1951年のヨハンセンによるヴァージョンで演奏されています。タイトルに「若い娘たち」の意味がある「牝鹿」も人気作品。バレエ曲でもあり、協奏曲でもある「オーバード」(夜明け)は、恋を禁じられた女神ディアーヌの失恋物語。彼の私生活の失意が反映されているとも言われています。

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