ホーム > アルバム > 8.573190 ヴァインベルク:交響曲第18番/トランペット協奏曲第1番(バリオ/サンクトペテルブルク室内合唱団/サンクトペテルブルク響/ランデ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573190
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
ミェチスワフ・ヴァインベルク Mieczysław Weinberg
作詞家
セルゲイ・オルロフ Sergey Orlov , アレクサンドル・トリフォノヴィチ・トヴァルドフスキー Aleksandr Trifonovich Tvardovsky
アーティスト
サンクトペテルブルク交響楽団 St. Petersburg State Symphony Orchestra , サンクトペテルブルク室内合唱団 St. Petersburg Chamber Choir , エカテリーナ・シクノヴァ Ekaterina Shikunova , ザハール・シクノフ Zahar Shikunov , ウラディーミル・ドブロヴォルスキー Vladimir Dobrovolsky , アンドリュー・バリオ Andrew Balio , タチアナ・ペレビャツキナ Tatyana Perevyazkina , ウラディーミル・ランデ Vladimir Lande

ヴァインベルク:交響曲第18番/トランペット協奏曲第1番(バリオ/サンクトペテルブルク室内合唱団/サンクトペテルブルク響/ランデ)

WEINBERG, M.: Symphony No. 18 / Trumpet Concerto (Balio, St. Petersburg Chamber Choir, St. Petersburg State Symphony Orchestra, V. Lande)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573190

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ミェチスワフ・ヴァインベルク - Mieczysław Weinberg (1919-1996)

**:**
トランペット協奏曲第1番 変ロ長調 Op. 94

Trumpet Concerto in B-Flat Major, Op. 94

録音: 25 and 27 December 2010, Petersburg Recording Studio at the St Catherine Lutheran Church, St Petersburg, Russia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3481826
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»  I. Etudes
1.

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»  II. Episodes
2.

-

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»  III. Fanfares
3.

-

 
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交響曲第18番 「戦争、これより惨い言葉はない」 Op. 138

Symphony No. 18, Op. 138, "War, there isn't a Crueller Word"

録音: 29-30 December 2012 and 9-12 January 2013, Petersburg Recording Studio at the St Catherine Lutheran Church, St Petersburg, Russia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3540594
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»  I. Adagio. Allegro -
4.

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»  II. He was buried in the Earth -
5.

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»  III. My dear little berry, you do not know the pain that is in my heart -
6.

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**:**
»  IV. War - there is no word more cruel
7.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2014/04/01
ヴァインベルク(1919-1996)の晩年の最も重要なプロジェクトの中に「第二次世界大戦を振り返る」というものがあります。これで生まれたのがは、交響曲第17番「記憶」と、この第18番、そして第19番「輝かしき五月」という3つの交響曲です。この第18番も、タイトル通りの反戦意識に彩られたもので、ソ連の詩人、セルゲイ・オルロフとアレクサンドル・トアルドフスキーの詩、そして民謡に由来するテキストが用いられた、声楽付きの一種のオラトリオとなっています。各々の詩は強い悲しみと怒りを孕み、全ての人に大いなる問題を突きつけます。ただ、いつものように、ここでも決してヴァインベルクは聴き手を冷たく突き放すことはなく、どこか希望が持てる音楽となっているところに救いがあるのかもしれません。トランペット協奏曲はもっと早い時期に書かれたもので、初演は名手ティモフェイ・ドクシチェルと、キリル・コンドラシンが指揮するモスクワ・フィルによって1968年1月6日に行われました。この当時心酔していたショスタコーヴィチの影響が強く感じられる冷笑やグロテスクなパッセージが至るところに散りばめられた興味深い作品で、ヴァインベルク入門としても、オススメできる逸品です。

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