ホーム > アルバム > 8.573192 クズミン:神聖な歌/マスカレード(シキルティル/カレリア国立響/セーロフ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573192
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(世俗曲), 声楽曲, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
ミハイル・アレクセーヴィチ・クズミン Mikhail Alekseevich Kuzmin
作詞家
ミハイル・アレクセーヴィチ・クズミン Mikhail Alekseevich Kuzmin , エルンスト・トラー Ernst Toller , ミハイル・レールモントフ Mikhail Lermontov
アーティスト
カレリア国立交響楽団 Karelia State Symphony Orchestra , リュドミラ・シキルティル Lyudmila Shkirtil , ユーリ・セーロフ Yuri Serov , ペトロザヴォツク市大学男声合唱団 Petrozavodsk State University Male Choir

クズミン:神聖な歌/マスカレード(シキルティル/カレリア国立響/セーロフ)

KUZMIN, M.A.: Sacred Songs / The Society of Honoured Bell Ringers / Masquerade (Shkirtil, Karelia State Symphony, Serov)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573192

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ミハイル・アレクセーヴィチ・クズミン - Mikhail Alekseevich Kuzmin (1872-1936)

**:**
「名誉あるベルリンガー協会」のための音楽

The Society of Honoured Bell Ringers

録音: 24-26 May 2013, Karelian Philharmonic Concert Hall, Petrozavodsk
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4024904
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»  Act I: Introduction: Adagio
1.

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»  Interlude: Con moto
2.

-

**:**
»  Appearance: Adagio
3.

-

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»  Act III: Introduction
4.

-

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»  Act III: Interlude: Allegro
5.

-

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»  Act IV: Interlude: Moderato
6.

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»  Final March: Allegretto
7.

-

 
**:**
マスカレード(抜粋)

Masquerade (excerpts)

録音: 24-26 May 2013, Karelian Philharmonic Concert Hall, Petrozavodsk
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4024905
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»  Polka
8.

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»  Nina's Romance
9.

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»  Waltz
10.

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»  Final Chorus
11.

-

 
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声楽と管弦楽のための神聖な歌

Sacred Songs for Voice and Orchestra

録音: 24-26 May 2013, Karelian Philharmonic Concert Hall, Petrozavodsk
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4024906
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»  Descent Of The Virgin Into Hell
12.

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»  The Old Man And The Lion
13.

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»  Doomsday
14.

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独逸男ヒンケマン

Hinkemann the German

録音: 24-26 May 2013, Karelian Philharmonic Concert Hall, Petrozavodsk
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4024907
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»  Introduction - Soldiers' Chorus
15.

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»  Pastoral
16.

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»  Interlude - Waltz
17.

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»  Act II: Introduction
18.

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»  Country Dance
19.

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»  Procession
20.

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»  Tango
21.

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»  Final March
22.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/02/01
ミハイル・アレクセーヴィチ・クズミン(1872-1936)は20世紀ロシアの偉大な「詩人」として認知されています。当時一世を風靡していた「象徴派」に対抗し、愛と欲望に溢れた妖艶な詩を発表し、物議を醸したのです。しかし、音楽的才能にも恵まれていて、ここで聴けるような劇のための音楽など、なかなか素晴らしい作品を書いていたのです。クズミンはモスクワの北東、ヤロスラブリで生まれ、生後すぐにサラトフに家族とともに移住、そこで幼少期を過ごしました。この地域は平和で豊かな農村であり、ここでの生活の良い思い出は彼の創造に大きく影響を与えることとなります。彼は詩と音楽の融合について見事なバランス感覚を持っていたといい、自宅でしばしば親密な集まりを催しては、自身の伴奏で自作の歌を披露し、喝采を浴びたといいます。また当時のロシアとヨーロッパにおける「現代音楽」を普及させるために一連のコンサートを開催し、多くの賛同者を得たことでも知られています。そんな彼の作品は、ムソルグスキーやチャイコフスキー、シューベルト、モーツァルトなどの影響が感じられるものが多く、時にはタンゴなどの最先端のリズムも含みながら、印象的な世界を形作っています。なかなか興味深い1枚です。

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