ホーム > アルバム > 8.573194 ヒンデミット:オルガン・ソナタ第1番 - 第3番/オルガンのための2つの小品/ルードゥス・トナリス - 11の間奏曲(J. ドルフミュラーによるオルガン編)(シュトゥルム)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573194
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
パウル・ヒンデミット Paul Hindemith
編曲者
ヨアヒム・ドルフミュラー Joachim Dorfmuller
アーティスト
キルステン・シュトゥルム Kirsten Sturm

ヒンデミット:オルガン・ソナタ第1番 - 第3番/オルガンのための2つの小品/ルードゥス・トナリス - 11の間奏曲(J. ドルフミュラーによるオルガン編)(シュトゥルム)

HINDEMITH, P.: Organ Sonatas Nos. 1-3 / Ludus tonalis: 11 Interludes / 2 Stücke für Orgel (Sturm)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573194

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パウル・ヒンデミット - Paul Hindemith (1895-1963)

**:**
オルガン・ソナタ第1番

Organ Sonata No. 1

録音: 9 June 2013, St Martin's Cathedral, Rottenburg am Neckar, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3521875
**:**
»  I. Massig schnell -
1.

-

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»  I. Lebhaft - Im Zeitmass
2.

-

**:**
»  II. Sehr langsam -
3.

-

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»  II. Phantasie, frei - Lebhaft -
4.

-

**:**
»  II. Ruhig bewegt (Tranquillo)
5.

-

 
**:**
オルガン・ソナタ第2番

Organ Sonata No. 2

録音: 9 June 2013, St Martin's Cathedral, Rottenburg am Neckar, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3667431
**:**
»  I. Lebhaft
6.

-

**:**
»  II. Ruhig bewegt
7.

-

**:**
»  III. Fuge. Massig bewegt, heiter
8.

-

 
**:**
オルガン・ソナタ第3番 「Nach alten Volksliedern」

Organ Sonata No. 3, "Nach alten Volksliedern"

録音: 9 June 2013, St Martin's Cathedral, Rottenburg am Neckar, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3667432
**:**
»  I. Ach Gott, wem soll ich's klagen -
9.

-

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»  I. Langsam
10.

-

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»  II. Wach auf, mein Hort
11.

-

**:**
»  III. So wunsch ich ihr
12.

-

 
**:**
オルガンのための2つの小品

2 Stucke fur Orgel

録音: 9 June 2013, St Martin's Cathedral, Rottenburg am Neckar, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3667433
**:**
»  No. 1. Praludium: Sehr lebhaft. Durchweg sehr leise
13.

-

**:**
»  No. 2. Massig schnelle Halbe
14.

-

 
**:**
ルードゥス・トナリス(対位法, 調性およびピアノ奏法の練習) - 11のインターリュード(J. ドルフミュラーによるオルガン編)

Ludus tonalis: 11 Interludes (arr. J. Dorfmuller for organ)

録音: 9 June 2013, St Martin's Cathedral, Rottenburg am Neckar, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3667434
**:**
»  Interlude No. 1: Moderate, with energy
15.

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»  Interlude No. 2: Pastorale, moderate
16.

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»  Interlude No. 3: Scherzando
17.

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**:**
»  Interlude No. 4: Fast
18.

-

**:**
»  Interlude No. 5: Moderate
19.

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**:**
»  Interlude No. 6: March
20.

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**:**
»  Interlude No. 7: Very broad
21.

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**:**
»  Interlude No. 8: Very fast
22.

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»  Interlude No. 9: Very quiet
23.

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»  Interlude No. 10: Allegro pesante
24.

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»  Interlude No. 11: Valse
25.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2014/07/01
ヒンデミット(1895-1963)は優れたヴィオラ奏者でもあり、またほとんどの楽器を演奏したという才人でしたが、オルガン音楽については専門家ではありませんでした。しかしこの3つのソナタは、オルガニストたちのレパートリーとして現在でも大切にされています。バロック以前の時代から、オルガンという楽器は「神の声」を現すものとして、神聖化される傾向にありましたが、ヒンデミットはそんな楽器の側面に配慮することはなく、他の楽器のように、極めて実用的に鳴らすことを考えます。彼のオルガン・ソナタには馴染みのあるコラールのメロディはどこにも使われていません。そのためバッハやレーガーの作品は純粋な教会音楽として堪能できますが、ヒンデミットの作品はあくまでもコンサート用であり、楽器の響きや性能をそのまま楽しみたい現代の人にはぴったりなのです。「11のインターリュード」は彼がピアノのために書いた小品集。彼の理論をそのまま音にしたような多彩な表現力を必要とするもので、これをオルガンで演奏するというのは、色々な意味で面白いものです。

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