ホーム > アルバム > 8.573195 マイアベーア:フランス・オペラからの序曲と間奏曲集(ニュージーランド響/ダレル・アン)

マイアベーア:フランス・オペラからの序曲と間奏曲集(ニュージーランド響/ダレル・アン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573195
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ジャコモ・マイアベーア Giacomo Meyerbeer
アーティスト
ダレル・アン Darrell Ang , ニュージーランド交響楽団 New Zealand Symphony Orchestra

マイアベーア:フランス・オペラからの序曲と間奏曲集(ニュージーランド響/ダレル・アン)

MEYERBEER, G.: Overtures and Entr'actes from the French Operas (New Zealand Symphony, Darrell Ang)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573195

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ジャコモ・マイアベーア - Giacomo Meyerbeer (1791-1864)

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歌劇「悪魔のロベール」 - 序曲
1.

Robert le Diable: Overture

録音: 6-8 June 2013, Michael Fowler Centre, Wellington, New Zealand
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3510487
 
**:**
歌劇「北極星」
2.

L'étoile du nord: Overture

録音: 6-8 June 2013, Michael Fowler Centre, Wellington, New Zealand
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6789657
 
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Les Huguenots (excerpts)

録音: 6-8 June 2013, Michael Fowler Centre, Wellington, New Zealand
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6789658
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»  Overture
3.

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»  Act I: Orgie (Drinking Song)
4.

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»  Act II: Entr'acte
5.

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»  Act V: Entr'acte
6.

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»  Act V: Ballet
7.

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L'Africaine (excerpts)

録音: 6-8 June 2013, Michael Fowler Centre, Wellington, New Zealand
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6789659
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»  Overture
8.

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»  Act II: Entr'acte
9.

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»  Act III: Entr'acte
10.

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»  Act V: Entr'acte
11.

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»  Act V: Grand scene du mancenillier
12.

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Dinorah, "Le pardon de Ploermel" (excerpts)

録音: 6-8 June 2013, Michael Fowler Centre, Wellington, New Zealand
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6789660
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»  Overture
13.

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»  Act II: Entr'acte
14.

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»  Act III: Entr'acte
15.

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Le Prophete (excerpts)

録音: 6-8 June 2013, Michael Fowler Centre, Wellington, New Zealand
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6789661
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»  Overture
16.

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»  Act IV: Coronation March
17.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2014/04/01
バレエ音楽集(8.573076)で、その華麗な世界の一部を見せてくれたマイヤベーア(1791-1864)。彼はベルリンで生まれるも、主に活躍したのはパリであり、ロッシーニに代表されるイタリア歌劇の様式と、モーツァルトやウェーバーが確立したドイツ歌劇の様式を融合させたものを、パリへ持ち込み、豪華絢爛なグランドオペラを作り上げた人物として尊敬されたのでした。そんなマイアベーア、実は歌劇の作曲能力よりも、その重厚な管弦楽法の扱いの方が高く評価されたようで、彼が紡ぎ出したオーケストラの色彩的な響きは、当時まだ若かったワーグナーさえをも魅了したといわれています。このアルバムでは、そんな彼の歌劇における「歌のない部分」がたっぷり収録されています。確かに、歌がなくても存分に楽しめるものばかり。交響曲や協奏曲を書いても人気を博しただろうな。と想像してしまいます。

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