ホーム > アルバム > 8.573258 カリッシミ:モテット集(コンソルティウム・カリッシミ/コモー)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573258
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽アンサンブル, 合唱曲(宗教曲)
作曲家
ジャコモ・カリッシミ Giacomo Carissimi
作詞家
旧約聖書 Bible - Old Testament , 新約聖書 Bible - New Testament , 不詳 Anonymous
アーティスト
ギャリック・コモー Garrick Comeaux , コンソルティウム・カリッシミ Consortium Carissimi

カリッシミ:モテット集(コンソルティウム・カリッシミ/コモー)

CARISSIMI, G.: Motets - Audivi vocem / Christus factus est / Usquequo peccatores (Consortium Carissimi, Comeaux)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573258

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ジャコモ・カリッシミ - Giacomo Carissimi (1605-1674)

**:**
我は天の声を聞きぬ
1.

Audivi vocem

録音: 19-24 July 2015, Church of Saint Therese, Deephaven, Minnetonaka, Minnesota, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5399726
 
**:**
キリストはおのれを低くして
2.

Christus factus est

録音: 19-24 July 2015, Church of Saint Therese, Deephaven, Minnetonaka, Minnesota, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5399727
 
**:**
どれ程長く罪人たちは
3.

Usquequo peccatores

録音: 19-24 July 2015, Church of Saint Therese, Deephaven, Minnetonaka, Minnesota, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5399728
 
**:**
今日は世界の救い主が
4.

Dixit Dominus

録音: 19-24 July 2015, Church of Saint Therese, Deephaven, Minnetonaka, Minnesota, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5399729
 
**:**
静寂がもたらされた
5.

Silentium tenebant

録音: 19-24 July 2015, Church of Saint Therese, Deephaven, Minnetonaka, Minnesota, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5399730
 
**:**
我らは平和を待ち続ける
6.

Sustinuimus in pacem

録音: 19-24 July 2015, Church of Saint Therese, Deephaven, Minnetonaka, Minnesota, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5399731
 
**:**
主のすべての聖人らは主を畏れよ
7.

Timete Dominum

録音: 19-24 July 2015, Church of Saint Therese, Deephaven, Minnetonaka, Minnesota, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5399732
 
**:**
世の救い主(サルヴァトール・ムンディ)
8.

Hodie Salvator Mundi

録音: 19-24 July 2015, Church of Saint Therese, Deephaven, Minnetonaka, Minnesota, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5399733
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2016/12/01
イタリア・バロック時代の作曲家カリッシミはオラトリオの形式を確立した業績で知られています。しかしより小さな形であるモテットでも、声の魅力が存分に発揮された美しく精緻な作品を数多く書き、これらはモンテヴェルディに比肩する重要な作品として認知されています。とは言え、彼の楽譜のほとんどは戦争によって失われてしまった上(写筆譜のみ残存)公演の記録も残っていないため、これらの作品が実際にどのような状況で演奏されたのかはわかっておらず、いくつかの断片的な資料に基づいて研究が進んでいるところです。しかし、声と楽器が織り成す立体的な響きは、聴き手の耳を喜ばせるに充分の味わいを持っています。コンソルティウム・カリッシミは1996年、ローマで設立されたアンサンブル。作曲当時の様式を大切にし、当時用いられていたであろうピッチ(このアルバムでは415Hz)を採用するなど、演奏法に徹底した拘りを持っています。設立当初のヴォーカル・メンバーは男声のみで構成されていましたが、現在ではソプラノに女声を加え、より多彩な響きを追求しています。

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