ホーム > アルバム > 8.573277 ピーニョ・バルガス:レクイエム/ユダ(グルベンキアン合唱団&管弦楽団/カルネイロ/エルドーロ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573277
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲)
作曲家
アントニオ・ピーニョ・バルガス António Pinho Vargas
作詞家
新約聖書 Bible - New Testament , ミサ典礼文 Mass Text
アーティスト
フェルナンド・エルドーロ Fernando Eldoro , ジョアナ・カルネイロ Joana Carneiro , グルベンキアン合唱団 Gulbenkian Choir , グルベンキアン管弦楽団 Gulbenkian Orchestra

ピーニョ・バルガス:レクイエム/ユダ(グルベンキアン合唱団&管弦楽団/カルネイロ/エルドーロ)

PINHO VARGAS, A.: Requiem / Judas (Gulbenkian Choir and Orchestra, J. Carneiro, Eldoro)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573277

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アントニオ・ピーニョ・バルガス - António Pinho Vargas (1951-)

**:**
レクイエム

Requiem

録音: 21-22 November 2012, Grande Auditorio da Fundacao Calouste Gulbenkian, Lisbon, Portugal
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3794768
**:**
»  Introitus
1.

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»  Kyrie
2.

-

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»  Dies Irae
3.

-

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»  Confutactis, maledictis
4.

-

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»  Lacrimosa
5.

-

**:**
»  Offertorium
6.

-

**:**
»  Sanctus
7.

-

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»  Agnus Dei
8.

-

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»  Libera me
9.

-

 
**:**
ユダ(ルカ、ヨハネ、マタイ、マルコ伝による)

Judas (secundum Lucam, Johannem, Matthaeum et Marcum)

録音: May 2004, Grande Auditorio da Fundacao Calouste Gulbenkian, Lisbon, Portugal
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3795505
**:**
»  Dies festus
10.

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**:**
»  Ecce manus
11.

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**:**
»  Domine, quis est?
12.

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»  Christus apprehenditur
13.

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»  Prodotoris finis
14.

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»  Se suspendit
15.

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»  Scripturae (canone aeternum)
16.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2014/09/01
このレクイエムの作曲家である、アントニオ・ピーニョ・バルガス(1951-)は実はポルトガルでも有数のジャズ・ピアニストとして知られている人です。彼のジャズ・アルバムは世界中で高い人気を得ていて、その音楽もアルデッティ四重奏団をはじめとした、様々な演奏家によって演奏されています。しかし、この「レクイエム」は極めてシリアスな音楽であり、これまでのキリスト教に基づいた過去の作品だけでなく、もっと人間の根源にあるもの…これは先史時代の恐怖と畏れなども含めた「死」というものへの畏敬の念が込められた作品と言ってもよいのかも知れません。曲は捉えようによっては、素晴らしくドラマティックであり、まるで映画音楽のような迫力をも有していますが、これも受け入れるべきものなのでしょうか。悲しみの中を漂うかのような「涙の日」、語りかけてくるかのような「サンクトゥス」などに独自の美を見出すことも可能です。「ユダ」はもっと現代的な響きを持った音楽で、テキストは4つの福音書から取られています。普遍的な言葉を音楽に載せながらも、幾多の理由から、ソリストを使わずに合唱のやりとりで物語を進めていく様子は確かに見事としかいいようがありません。

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