ホーム > アルバム > 8.573280 パーセル:劇場音楽集 2 (アラディア・アンサンブル/マロン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573280
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
ヘンリー・パーセル Henry Purcell
作詞家
ジョン・クラウン John Crowne , ウィリアム・コングリーヴ William Congreve , トーマス・サウザーン Thomas Southerne , ジョン・ドライデン John Dryden
アーティスト
アラディア・アンサンブル Aradia Ensemble , ジョアンヌ・アンセル Johane Ansell , ジェイソン・ネデッキー Jason Nedecky , ケヴィン・マロン Kevin Mallon

パーセル:劇場音楽集 2 (アラディア・アンサンブル/マロン)

PURCELL: Theatre Music, Vol. 2 (Aradia Ensemble, Mallon)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573280

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ヘンリー・パーセル - Henry Purcell (1659-1695)

**:**
劇音楽「女房持ちの色男、無分別な物好き」 Z. 603

The Married Beau, Z. 603, "The Curious Impertinent"

録音: 18-20 November 2013, St Anne's Anglican Church, Toronto, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4721617
**:**
»  Overture
1.

-

**:**
»  Slow Air
2.

-

**:**
»  Hornpipe
3.

-

**:**
»  Air
4.

-

**:**
»  Hornpipe
5.

-

**:**
»  Jig
6.

-

**:**
»  Trumpet Air
7.

-

**:**
»  Song: See where repenting Celia lyes
8.

-

**:**
»  March
9.

-

**:**
»  Hornpipe on a Ground
10.

-

 
**:**
劇音楽「スペインの僧、二重の露見 」 Z. 610 - 悲しみに沈む私があなたを見る間に
11.

The Spanish Friar, Z. 610, "The Double Discovery": Song: Whilst I with grief did on you look

録音: 18-20 November 2013, St Anne's Anglican Church, Toronto, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4721623
 
**:**
劇音楽「アンソニー・ラヴ卿、逍遙する貴婦人」 Z. 588

Sir Anthony Love, Z. 588, "The Rambling Lady"

録音: 18-20 November 2013, St Anne's Anglican Church, Toronto, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4721624
**:**
»  Overture
12.

-

**:**
»  Song: Pursuing Beauty, Men descry
13.

-

**:**
»  Dialogue: No more, Sir, no more
14.

-

**:**
»  Song: In vain Clemene, you bestow
15.

-

 
**:**
劇音楽「オーレン=ジーブ、偉大なモンゴル」 Z. 573
16.

Aureng-Zebe, Z. 573: I see she flies me ev'rywhere

録音: 18-20 November 2013, St Anne's Anglican Church, Toronto, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4721625
 
**:**
劇音楽「年老いた男やもめ」 Z. 607

The Old Batchelor, Z. 607

録音: 18-20 November 2013, St Anne's Anglican Church, Toronto, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4721626
**:**
»  Overture
17.

-

**:**
»  Hornpipe
18.

-

**:**
»  Song: Thus to a ripe, consenting maid
19.

-

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»  Slow Air
20.

-

**:**
»  Hornpipe
21.

-

**:**
»  Duet: As Amoret and Thyrsis lay
22.

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»  Rondeau
23.

-

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»  Menuet
24.

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»  Bourée
25.

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»  March
26.

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»  Jig
27.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2016/04/01
イギリス・バロック期の最大の音楽家パーセル(1659-1695)。彼の父も叔父も音楽家で、また弟も音楽家になるという音楽一家に生まれたパーセルは、幼少期に王室礼拝堂の少年聖歌隊に入り、変声期を迎えた後は、名オルガニスト、ジョン・ブロウに学びます。写譜係として古い時代の作曲家たちの作品を研究、これによって伝統的なスタイルを身につけ、18の時に王室弦楽合奏隊の専属作曲家に就任します。その2年後にはウェストミンスター寺院のオルガニストにも任命され、以降、36歳でこの世を去るまで膨大な作品を遺すこととなるのです。そんな彼の劇音楽は、主に晩年の5年間に集中的に作曲され、どれもユニークで、規模は小さいものの、歌劇にも近い佇まいを持ったものです。「女房持ちの色男」はややきわどいコメディで、「後悔したチェリアの横たわるをみよ」は独立して演奏されるほどの人気を誇っています。スペインの修道士の物語、当時の人気女優のために書かれた「アンソニー・ラヴ卿」、英雄的な悲劇「オーレン=ジープ」の異国的な雰囲気、1693年に初演された皮肉たっぷりの「年老いた男やもめ」と、楽しくウィットに富んだ音楽がたっぷり味わえます。NAXOSが誇る古楽指揮者マロンとアラディア・アンサンブルの息のあった演奏です。

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