ホーム > アルバム > 8.573298 バラダ:交響曲第6番/3つのチェロと管弦楽のための協奏曲/鋼鉄交響曲(ロペス=コボス/イェンセン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573298
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
レオナルド・バラダ Leonardo Balada
アーティスト
アイヴィン・グッルベルグ・イェンセン Eivind Gullberg Jensen , ハンス=ヤーコプ・エッシェンブルク Hans-Jakob Eschenburg , ガルシア交響楽団 Galicia Symphony Orchestra , ミヒャエル・ザンデルリンク Michael Sanderling , ウォルフガング・エマヌエル・シュミット Wolfgang Emanuel Schmidt , バルセロナ交響楽団&カタルーニャ管弦楽団 Barcelona Symphony and Catalonia National Orchestra , ベルリン放送交響楽団 Berlin Radio Symphony Orchestra (Radio-Sinfonie-Orchester Berlin) , ヘスス・ロペス=コボス Jesús López-Cobos

バラダ:交響曲第6番/3つのチェロと管弦楽のための協奏曲/鋼鉄交響曲(ロペス=コボス/イェンセン)

BALADA, L.: Symphony No. 6 / Concerto for 3 Cellos and Orchestra / Steel Symphony (López-Cobos, Jensen)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573298

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レオナルド・バラダ - Leonardo Balada (1933-)

**:**
交響曲第6番 「悲しみの交響曲」
1.

Symphony No. 6, "Symphony of Sorrows"

録音: 23 November 2012, Palacio de la Opera, A Coruna, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3817823
 
**:**
3つのチェロと管弦楽のための協奏曲 「ドイツ協奏曲」
2.

Concerto for 3 Cellos and Orchestra, "A German Concerto"

録音: 28 October 2007, Philharmonie Hall, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3817824
 
**:**
鋼鉄交響曲
3.

Steel Symphony

録音: 14 February 2010, Auditori Hall, Barcelona, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3817825
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2014/11/01
一部のファンの間では、バラダの音楽は「ロマンティックな前衛」とみなされているのだそうです。しかし、これまでの彼の作品を一瞥すると(例えば「交響的悲劇"無"」…8.557343など)どちらかといえば、ひたすら刺激的な音に満ちているように思うのですがどうでしょう?それは、彼の音楽には様々な主題があり、それは時には死であり、創造であり、自然を模倣したり、神への抗いであったりと、目が回るほどのアイデアに満ちているためだと思われます。このアルバムに収録された3つの作品も、そんな曲ばかりです。交響曲第6番は「スペイン市民戦争の罪のない犠牲者に捧げる」とバラダ自身が語るように、国の無慈悲な戦いと、それに巻き込まれた人々の悲劇を描いたものです。2つの派閥の戦いは、どちらもが勝者であり、また敗者だったのです。「ドイツ協奏曲」はここで演奏している3人のチェリスト及びベルリン放送交響楽団に捧げられた作品で、やはり戦争に関連付けられた内容を持っています。3人のチェリストたちは、時に個人として、時にチームとしてオーケストラに立ち向かわなくてはいけません。「鋼鉄交響曲」は、彼が訪れたピッツバーグ周辺にある工場のパワーに魅せられ書いた曲だそうですが、あのモソロフの「鉄工場」のようなあからさまな音の模倣ではなく、もっと洗練された方法を用いているのだそうです。なんと「正式な始まり」を持たない曲のため、最初はチューニングとおぼしき音が聞こえてきてびっくりです。

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