ホーム > アルバム > 8.573303 ハーマン:After JSB-RS (フー・メイイ/チェ・ユリ/トカ・ロカ/マギル・パーカッション・アンサンブル/ホワン・アイウン)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.573303
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽
作曲家
クリス・ポール・ハーマン Chris Paul Harman , クリス・ポール・ハーマン Chris Paul Harman
アーティスト
イム・ジンヒョン Jin Hyung Lim , ジェレミー・ショーク Jeremy Chaulk , アンドレア・スチュワート Andrea Stewart , ジェフリー・ストーンハウス Jeffrey Stonehouse , クリスティアン・スミス Christian Smith , チェ・ユリ Yoori Choi , トカ・ロカ Toca Loca , フー・メイイ MeiYi Foo , マーク・フューアー Mark Fewer , マーク・ブラッドリー Mark Bradley , ホワン・アイウン Aiyun Huang , マギル・パーカッション・アンサンブル McGill Percussion Ensemble

ハーマン:After JSB-RS (フー・メイイ/チェ・ユリ/トカ・ロカ/マギル・パーカッション・アンサンブル/ホワン・アイウン)

HARMAN, C.P.: After JSB-RS (MeiYi Foo, Yoori Choi, Jin Hyung Lim, Toca Loca, McGill Percussion Ensemble, Aiyun Huang)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573303

全トラック選択/解除

クリス・ポール・ハーマン - Chris Paul Harman (1970-)

**:**
アフター・シューマン I
1.

After Schumann I

録音: 31 January 2013, Redpath Hall, Schulich School of Music, McGill University, Montreal, Quebec, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3874240
 
**:**
371
2.
録音: 30 April 2013, Pollack Hall, McGill University
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3874241
 
**:**
コンチェルティーノ

Concertino

録音: 18 November 2012, Pollack Hall, McGill University
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3874242
**:**
»  I. —
3.

-

**:**
»  II. —
4.

-

**:**
»  III. —
5.

-

**:**
»  IV. —
6.

-

 
**:**
Der Tag mit seinem Licht
7.
録音: 7 December 2012, Pollack Hall, McGill University
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3874243
 
**:**
アフター・シューマン II
8.

After Schumann II

録音: 31 January 2013, Redpath Hall, Schulich School of Music, McGill University, Montreal, Quebec, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3874244
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2014/11/01
クリス・ポール・ハーマン(1970-)はカナダ、トロント生まれの作曲家です。クラシック・ギターとチェロ、電子音楽をそれぞれバートン・ウィグ、アラン・ステリングス、ウェス・ウランゲットに学び、1986年にCBCが主宰した若手作曲家のためのコンクールのファイナリストとなりました。作曲家として成功してからは、カナダだけでなく世界各国のオーケストラで自作を演奏しています。このアルバムには2006年から2013年までの7年間に書かれた5つの作品が収録されています。タイトルの「JSB-RS」というのは、バッハとシューマンのことであり、この2人を尊敬しているという彼らしい音楽を聴くことができます。無論、これらは原型をとどめることはほとんどなく、エッセンスのようなものが封じ込められているだけです。例えば「371」にはバッハのコラールBWV371の最後の4つの音から派生しているとのことですが、これは本当に静かに耳を傾けないと捉えることはできません。それよりもたくさんの楽器が奏でる不思議な響きに身を任せながら、自由に漂っているほうが楽しいのではないでしょうか?

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。