ホーム > アルバム > 8.573315 ディ・マリーノ:バンドネオン協奏曲/ピアソラ:オブリビオン/5つのタンゴ・センセーション(キアッキアレッタ/クロアチア・フィル/ヴァウポティッチ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573315
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
ロベルト・ディ・マリーノ Roberto Di Marino , アストル・ピアソラ Astor Piazzolla
編曲者
不詳 Anonymous
アーティスト
ミラン・ヴァウポティッチ Miran Vaupotić , チェーザレ・キアッキアレッタ Cesare Chiacchiaretta , クロアチア・フィルハーモニー管弦楽団 Croatian Philharmonic Orchestra , クルノスラフ・マリッチ Krunoslav Maric

ディ・マリーノ:バンドネオン協奏曲/ピアソラ:オブリビオン/5つのタンゴ・センセーション(キアッキアレッタ/クロアチア・フィル/ヴァウポティッチ)

DI MARINO, R.: Bandoneon Concerto / PIAZZOLLA, A.: Oblivion / 5 Tango Sensations (Chiacchiaretta, Croatian Philharmonic, Vaupotić)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573315

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ロベルト・ディ・マリーノ - Roberto Di Marino (1956-)

**:**
バンドネオン協奏曲

Bandoneon Concerto

録音: 8-11 September 2013, St Luke Evangelist Church, Zagreb, Croatia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3873517
**:**
»  I. Adagio - Allegro
1.

-

**:**
»  II. Adagio
2.

-

**:**
»  III. Presto
3.

-

アストル・ピアソラ - Astor Piazzolla (1921-1992)

**:**
オブリビオン(忘却)
4.

Oblivion

録音: 8-11 September 2013, St Luke Evangelist Church, Zagreb, Croatia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3873518
 
**:**
5つのタンゴ・センセーション

5 Tango Sensations

録音: 8-11 September 2013, St Luke Evangelist Church, Zagreb, Croatia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3873519
**:**
»  No. 1. Asleep
5.

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»  No. 2. Loving
6.

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»  No. 3. Anxiety
7.

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»  No. 4. Despertar
8.

-

**:**
»  No. 5. Fear
9.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2014/11/01
このアルバムでは、アルゼンチンとウルグアイで特に人気のある楽器「バンドネオン」がフィーチャーされています。アコーディオンと形が似ているため、しばしば混同されますが、鍵盤は全てボタンであり、これが蛇腹を挟んで両側についているだけ。とても演奏は困難です。もともとはドイツのハインリヒ・バンドが1847年に考案し、野外の教会の儀式でパイプオルガンの代用として使用していました。20世紀になってドイツから大量のバンドネオンがアルゼンチンに輸出され、タンゴで用いられるようになったとされています。イタリアの作曲家ディ・マリーノはこの楽器を愛しており、この協奏曲でも息を呑むほどの名人芸を要求しながら、この楽器からひたすら官能的な響きを呼び起こすことに成功しています。ピアソラについてはもう説明不要でしょう。彼の「オブビリオン」は最も愛されている曲の一つで、もう冒頭からため息が出るほどに悩ましい世界が目の前に展開します。「タンゴ・センセーション」はピアソラが病から復活した時期の作品で、「音楽による命への決別」として書いたという深みのある音楽です。リズミカルでありながらもひたすら瞑想的。諦観の中に見られる美は格別です。

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