ホーム > アルバム > 8.573332 メシアン:主の降誕(ウィンペニー)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573332
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
オリヴィエ・メシアン Olivier Messiaen
アーティスト
トム・ウィンペニー Tom Winpenny

メシアン:主の降誕(ウィンペニー)

MESSIAEN, O.: Nativité du Seigneur (La) (Winpenny)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573332

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オリヴィエ・メシアン - Olivier Messiaen (1908-1992)

**:**
主の降誕

La Nativite du Seigneur (The Birth of the Saviour)

録音: 3-4 January 2014, Cathedral & Abbey Church of St Alban, St Albans, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3902895
**:**
»  I. La Vierge et l'Enfant (The Virgin and Child)
1.

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»  II. Les bergers (The Shepherds)
2.

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»  III. Desseins eternels (Eternal Purposes)
3.

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»  IV. Le Verbe (The Word)
4.

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»  V. Les enfants de Dieu (The Children of God)
5.

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»  VI. Les anges (The Angels)
6.

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»  VII. Jesus accepte la souffrance (Jesus accepts Suffering)
7.

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»  VIII. Les mages (The Magi)
8.

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»  IX. Dieu parmi nous (God among us)
9.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2014/11/01
30歳になる前から、メシアン(1908-1992)はその作品において世界的な名声を確立していました。彼は11歳の時にパリ国立高等音楽院に入学、すでにこの当時から輝かしい業績を残しています。11年間音楽院に在籍し様々な知識を習得し、1930年の卒業時には、すでに異国風のリズムや鳥の鳴き声、そして音と色彩の関係などの独自の技法探求が確率されていたようです。その後、パリのサントトリニテ教会のオルガニストに就任し、亡くなるまでこの職に付き、ことあるごとに素晴らしい即興演奏を行い、信徒たちを熱狂させたのです。この「主の降誕」もそんな特徴がはっきりと現れている作品で、「主の降誕」というクリスマスの物語の中に、驚くほどの優雅さと美しさ、輝き、そして不思議な陶酔感を注ぎ込みました。全曲は9つの部分からなり、それぞれに副題が付けられています。メシアンの作品を聴くときは、まず響きを体で感じること。難しい言葉は後から自然についてきます。オルガニスト、トム・ウィンペニーはこの大聖堂のアシスタントマスター・オルガニストです。

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