ホーム > アルバム > 8.573334 ドゥーリー/ダニュー/マグナソン/マカリスター/ヒグドン:吹奏楽作品集(ポイント・ブランク)(イリノイ州立大学ウィンド・シンフォニー)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573334
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
吹奏楽, 協奏曲
作曲家
スティーヴ・ダニュー Steve Danyew , ポール・ドゥーリー Paul Dooley , ジェニファー・ヒグドン Jennifer Higdon , スコット・マカリスター Scott McAllister , ロイ・デイヴィッド・マグナソン Roy David Magnuson
アーティスト
イリノイ州立大学ウィンド・シンフォニー Illinois State University Wind Symphony , ベン・スティアーズ Ben Stiers , ダニエル・A・ベロンジア Daniel A. Belongia

ドゥーリー/ダニュー/マグナソン/マカリスター/ヒグドン:吹奏楽作品集(ポイント・ブランク)(イリノイ州立大学ウィンド・シンフォニー)

Wind Band Music - DOOLEY, P. / DANYEW, S. / MAGNUSON, R.D. / MCALLISTER, S. / HIGDON, J. (Point Blank) (Illinois State University Wind Symphony)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573334

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ポール・ドゥーリー - Paul Dooley (1983-)

**:**
ポイント・ブランク
1.

Point Blank

録音: 22-24 November 2013, Center for the Performing Arts, Illinois State University, US
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3828675

スティーヴ・ダニュー - Steve Danyew (1983-)

**:**
ラウダ

Lauda

録音: 22-24 November 2013, Center for the Performing Arts, Illinois State University, US
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3828676
**:**
»  I. Montis Dei
2.

-

**:**
»  II. Hymnus Anima Mea
3.

-

ロイ・デイヴィッド・マグナソン - Roy David Magnuson (1983-)

**:**
インスマス、マサチューセッツ - 1927
4.

Innsmouth, Massachusetts - 1927

録音: 22-24 November 2013, Center for the Performing Arts, Illinois State University, US
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3828677

スコット・マカリスター - Scott McAllister (1969-)

**:**
ゴーン
5.

Gone

録音: 22-24 November 2013, Center for the Performing Arts, Illinois State University, US
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3828678

ジェニファー・ヒグドン - Jennifer Higdon (1962-)

**:**
パーカッション協奏曲
6.

Percussion Concerto

録音: 22-24 November 2013, Center for the Performing Arts, Illinois State University, US
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3828679
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2014/11/01
NAXOSから定期的にリリースされる吹奏楽作品は、常に時代をリードするものとして好評を得ています。今作も2009年から2013年に作曲された5つの作品をお届けいたします。「ポイント・ブランク」の作曲家ドゥーリーは、あのスティーヴ・ライヒが「印象的で美しい作品を書く人」と評価したことで知られています。「ポイント・ブランク」は電子音楽と人間の奏者の相互作用を探る作品であり、パーカッションパートは電子的なシーケンスのリズムを模写しています。爽快な作品です。ダニューの「ラウダ」は「前奏曲とフーガ」として位置づけられるもので、バッハをはじめとした「先人たちの対位法」に敬意を表した作品です。マグナソンの作品は、「人類における最も強い感情は恐怖である」という箴言に基づきかかれたもので、腐敗した世界を描いています。マカリスターの「ゴーン」は管楽のためのアンサンブルです。奏者と聴き手が一体となって、瞑想、祈りを感じられる音楽となっています。最後のヒグドンの「パーカッション協奏曲」は2005年の最初のヴァージョンを進化させたもので、炸裂する音が魅力的な作品です。

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