ホーム > アルバム > 8.573343 ティシチェンコ:交響曲第8番/ヴァイオリン、ピアノと弦楽オーケストラのための協奏曲(オスマノフ/マジャラ/サンクトペテルブルク響/セーロフ)

ティシチェンコ:交響曲第8番/ヴァイオリン、ピアノと弦楽オーケストラのための協奏曲(オスマノフ/マジャラ/サンクトペテルブルク響/セーロフ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573343
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲, 交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
ボリス・イヴァノヴィチ・ティシチェンコ Boris Ivanovich Tishchenko
作詞家
マリーナ・ツヴェターエヴァ Marina Tsvetayeva
編曲者
レオニード・レゼトディノフ Leonid Rezetdinov
アーティスト
チンギス・オスマノフ Chingiz Osmanov , サンクトペテルブルク交響楽団 St. Petersburg State Symphony Orchestra , リュドミラ・シキルティル Lyudmila Shkirtil , ユーリ・セーロフ Yuri Serov , ニコライ・マジャラ Nikolai Mazhara

ティシチェンコ:交響曲第8番/ヴァイオリン、ピアノと弦楽オーケストラのための協奏曲(オスマノフ/マジャラ/サンクトペテルブルク響/セーロフ)

TISHCHENKO, B.I.: Symphony No. 8 / Concerto for Violin, Piano and String Orchestra (Osmanov, Mazhara, St. Petersburg State Symphony, Serov)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573343

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ボリス・イヴァノヴィチ・ティシチェンコ - Boris Ivanovich Tishchenko (1939-2010)

**:**
ヴァイオリン、ピアノと弦楽オーケストラのための協奏曲 Op. 144

Concerto for Violin, Piano and String Orchestra, Op. 144

録音: 15-19 June 2015, St Petersburg Radio House Studio, Russia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4632943
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»  I. Fantasia
1.

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»  II. Rondo
2.

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»  III. Interlude -
3.

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»  IV. Romance
4.

-

 
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交響曲第8番 Op. 146

Symphony No. 8, Op. 146

録音: 15-19 June 2015, St Petersburg Radio House Studio, Russia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5276971
**:**
»  I. Andantino - Allegro
5.

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»  II. Andante
6.

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»  III. Allegro
7.

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3つの歌 Op. 48 (L. レゼジノフによる声楽と室内オーケストラ編)

3 Songs, Op. 48 (arr. L. Rezetdinov for voice and chamber orchestra)

録音: 15-19 June 2015, St Petersburg Radio House Studio, Russia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5276972
**:**
»  No. 1. The Window
8.

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»  No. 2. The Leaves Have Fallen
9.

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»  No. 3. The Mirror
10.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2016/10/01
ロシアのレニングラード(現在のサンクトペテルブルク)に生まれ、ショスタコーヴィチ、ウストヴォーリスカヤに学んだ作曲家ティシチェンコ(1939-2010)の作品集。ピアノの名手であった彼の演奏は、かなりアグレッシヴであったと言われています。このアルバムに収録されている協奏曲でも、ピアノは打楽器的な扱いが多く、しばしば音の固まりを叩きつけるかのような演奏法が見られます。加えてヴァイオリンとピアノの親密な語らいは、弦楽の伴奏がなくても成立するほどの完成度を持っています。「交響曲第8番」はティシチェンコの晩年の作品で、最後に完成された作品群の中の1曲です。もともとシューベルトの「未完成」の後に演奏されることが目論まれており、全曲に渡ってシューベルトの作品が模され、最後は全てを完成させるかのように高らかなロ長調で幕を閉じます。当時のソ連で人気が高かった女性詩人ツヴェターエワのテキストによる「3つの歌曲」は風刺的であり、またロマンティックです。1993年にサンクトペテルブルク・リムスキー=コルサコフ国立音楽院を卒業後、ザルツブルクとウェールズで学び、指揮者、ピアニストとしてデビューしたユーリ・セーロフが全体をまとめています。

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