ホーム > アルバム > 8.573360 ドニゼッティ:カンタータ「アリステア」(ブラウン/ハーシュコヴィッツ/アドラー/バイエルン国立歌劇場合唱団のメンバー&アンサンブル/ハウク)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573360
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(世俗曲)
作曲家
ガエターノ・ドニゼッティ Gaetano Donizetti
アーティスト
キャロリン・アドラー Caroline Adler , ジモン・マイール・アンサンブル Simon Mayr Ensemble , ジモン・マイール合唱団 Simon Mayr Choir , ローベルト・セリアー Robert Sellier , サラ・ハーシュコヴィッツ Sara Hershkowitz , バイエルン国立歌劇場合唱団のメンバー Bavarian State Opera Chorus, members , フランツ・ハウク Franz Hauk , アンドレア・ローレン・ブラウン Andrea Lauren Brown , アンドレアス・ブルクハルト Andreas Burkhart , コーネル・フレイ Cornel Frey

ドニゼッティ:カンタータ「アリステア」(ブラウン/ハーシュコヴィッツ/アドラー/バイエルン国立歌劇場合唱団のメンバー&アンサンブル/ハウク)

DONIZETTI, G.: Aristea [Cantata] (A.L. Brown, Hershkowitz, C. Adler, Members of Bavarian State Opera Chorus, Simon Mayr Chorus and Ensemble, Hauk)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573360

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ガエターノ・ドニゼッティ - Gaetano Donizetti (1797-1848)

**:**
カンタータ 「アリステア」

Aristea

録音: 3-6 September 2012, Kongregationssaal, Neuburg an der Donau, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3574213
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»  Sinfonia
1.

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»  Introduzione: Seconda i nostri voti (Chorus, Corinna)
2.

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»  Recitativo: Amar che giova (Corinna, Cloe, Filinto)
3.

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»  Duetto: La bell'alma che nel petto (Filinto, Cloe)
4.

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»  Coro: Qui tenera e fida
5.

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»  Recitativo: Signor, dopo tant'anni (Comone, Licisco)
6.

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»  Cavatina: Soffro il destino irato (Licisco)
7.

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»  Recitativo: Misero prence! (Comone, Corinna)
8.

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»  Recitativo: Empia! T'arresta (Comone, Cloe, Corinna, Filinto)
9.

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»  Quartetto: Taci iniquo; io non t'ascolto (Comone, Filinto, Cloe, Licisco)
10.

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»  Quartetto: Misero cor, non sai (Cloe, Filinto, Licisco, Comone)
11.

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»  Quartetto: Lungi dagli occhi miei! (Comone, Licisco, Filinto, Cloe)
12.

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»  Recitativo: Perche più dell'usato (Corinna, Licisco, Comone, Filinto, Erasto, Cloe)
13.

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»  Finale: Fra così cari oggetti (Cloe, Chorus, Comone, Filinto, Licisco)
14.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2014/05/01
19世紀前半の作曲家たちは、本格的な歌劇だけでなく「小さな歌劇」もしばしば作曲しました。これらは特定の人の誕生日や命名日を祝うためや、何か栄誉を受けたときのために演奏され、その題材は神話や寓話から取られることが多かったのです。「小さな歌劇」と言っても、素晴らしい歌手とフルオーケストラ、そして合唱が要求され、規模は小さいものの、通常の歌劇を上演するのとさして変わらない手間が掛かったのですが、何分にも目的が「個人的使用」だったため1回上演すれば用が終わり。その後はそのまま忘れられてしまうが、もしくは作曲家が別の歌劇に「転用」するかして、かろうじて曲の一部が残るという運命を辿るものが多かったのです。このドニゼッティ(1797-1848)のカンタータも、ブルボン君主フェルディナンド1世とシチリア王アルフレッド大王に敬意を表して書かれたもので、牧歌的風景の中に、父と娘の葛藤を盛り込み、最後は平和的解決を得るというもので、ドニゼッティの初期作品らしく、幾分ロッシーニの影響も感じられながらも、後の革新的な作風を予見させる見事な音絵巻となっています。

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