ホーム > アルバム > 8.573361 ブロントス:交響曲第6番「コンサイス」/復活/オブスティネシー/移民のバラード(バルセロナ・シンフォニック・バンド/ブロントス)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.573361
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
サルバドール・ブロトンス Salvador Brotons
アーティスト
バルセロナ・シンフォニック・バンド Barcelona Symphonic Band , サルバドール・ブロトンス Salvador Brotons

ブロントス:交響曲第6番「コンサイス」/復活/オブスティネシー/移民のバラード(バルセロナ・シンフォニック・バンド/ブロントス)

BROTONS, S.: Symphony No. 6, "Concise" / Rebroll / Obstinacy / Glosa de l'Emigrant (Barcelona Symphonic Band, Brotons)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573361

全トラック選択/解除

サルバドール・ブロトンス - Salvador Brotons (1959-)

**:**
交響曲第6番 「コンサイス」 Op. 122

Symphony No. 6, Op. 122, "Concise"

録音: 17-22 June 2013, Tete Montoliu Hall, L'Auditori, Barcelona, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3939171
**:**
»  I. Frontal
1.

-

**:**
»  II. Procession
2.

-

**:**
»  III. Scherzo
3.

-

**:**
»  IV. Passacaglia -
4.

-

**:**
»  V. Finale
5.

-

 
**:**
復活 Op. 31

Rebroll (Rebirth), Op. 31

録音: 17-22 June 2013, Tete Montoliu Hall, L'Auditori, Barcelona, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3987507
**:**
»  I. War and defeat
6.

-

**:**
»  II. Silence and desert
7.

-

**:**
»  III. Rebirth and hope
8.

-

 
**:**
交響的楽章第7番 「オブスティネシー」 Op. 56 (シンフォニック・バンド版)
9.

Obstinacy, Op. 56, "Symphonic Movement No. 7" (version for symphonic band)

録音: 17-22 June 2013, Tete Montoliu Hall, L'Auditori, Barcelona, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3987508
 
**:**
移民のバラード Op. 105bis
10.

Glosa de l'Emigrant (The Emigrant's Ballad), Op. 105bis

録音: 17-22 June 2013, Tete Montoliu Hall, L'Auditori, Barcelona, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3987509
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/01/01
バルセロナ生まれの現代作曲家ブロトンスの吹奏楽作品集です。彼の作品は、破滅と再生をモティーフにしたものが多く、前作の交響曲第5番「我らの世界」(8.573163)も壮大なテーマを内包したものでしたが、今回の「復活」はそれ以上に強いメッセージを持った作品です。これはブロトンス(1959-)の最初の吹奏楽作品で、書かれた時期は初期のものですが、彼の作品の中でも一番演奏されている曲の一つといえるでしょう。緊張に満ちた戦いの場面から、ゆったりと再生していく希望と平和を描いた場面のコントラストが美しい絵画のような作品です。交響曲第6番も吹奏楽のための作品で、タイトルの「コンサイス」とは簡明、簡潔の意味を持ち、全曲も比較的短くきっぱりとした風情を有しています。これは2012年のバレンシアにおけるバンドコンテストの自由曲として作曲されました。「オブスティネシー」はその名の通り、しつこく絶え間ないリズムの反復が特徴的です。最後の「移民のバラード」はカタルーニャの民謡がスペインの民族楽器テノーラ(オーボエの一種)で美しく印象的に奏され、以降様々に形を変えて歌われていきます。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。