ホーム > アルバム > 8.573388 スタンフォード:ピアノ三重奏曲第2番/ピアノ四重奏曲第1番(グールド・ピアノ・トリオ/アダムズ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573388
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
チャールズ・ヴィリアーズ・スタンフォード Charles Villiers Stanford
アーティスト
デイヴィッド・アダムズ David Adams , グールド・ピアノ・トリオ Gould Piano Trio

スタンフォード:ピアノ三重奏曲第2番/ピアノ四重奏曲第1番(グールド・ピアノ・トリオ/アダムズ)

STANFORD, C.V.: Piano Trio No.2 / Piano Quartet No.1 (Gould Piano Trio, Adams)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573388

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チャールズ・ヴィリアーズ・スタンフォード - Charles Villiers Stanford (1852-1924)

**:**
ピアノ三重奏曲第2番 ト短調 Op. 73

Piano Trio No. 2 in G Minor, Op. 73

録音: 24-26 March 2014, Champs Hill, West Sussex
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3934465
**:**
»  I. Allegro moderato
1.

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**:**
»  II. Andante
2.

-

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»  III. Presto
3.

-

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»  IV. Larghetto - Allegro con fuoco
4.

-

 
**:**
ピアノ四重奏曲第1番 ヘ長調 Op. 15

Piano Quartet No. 1 in F Major, Op. 15

録音: 24-26 March 2014, Champs Hill, West Sussex
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3934466
**:**
»  I. Allegro con brio
5.

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**:**
»  II. Scherzo: Allegro vivace
6.

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»  III. Poco adagio
7.

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»  IV. Finale: Allegro con brio
8.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2014/12/01
「このピアノ三重奏曲の冒頭を10秒聞いただけで、誰しもがブラームスを思い出すに違いない。」そう確信が持てるほどに、この曲はドイツ的、というよりもブラームスそのものなのです。それもそのはず、彼は幼いころにヨーゼフ・ヨアヒムの演奏を耳にし、その後ボンでは直接ヨアヒムとブラームスにも出会い、すっかり彼らの音楽の虜になっていたのでした。ケンブリッジで学業を終えたあと、ライプツィヒとベルリンで音楽教育を受け、本格的な作曲家として活躍を始めた彼は7曲の交響曲を始め、数多くの合唱曲を書き高く評価されることとなります。彼は室内楽を「絶対音楽の最も基本的な表現の一つ」としてみなしており、ひたすら綿密に主題を展開し、集中力に満ちた作品を書き上げました。ピアノ四重奏曲第1番は、1879年に書かれたもので、まだまだ実験的な要素が感じられますが、ピアノ三重奏曲第2番は1899年、円熟の時代の作品で、本当にまろやかな音が広がる感動的な音楽です。

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