ホーム > アルバム > 8.573443 ドメニコーニ/ポンセ/ブリテン/クーパーマン:20世紀のギター作品集(カヴァナー)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.573443
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
レイリー・クーパーマン Larry Cooperman , カルロ・ドメニコーニ Carlo Domeniconi , ベンジャミン・ブリテン Benjamin Britten , マヌエル・マリア・ポンセ Manuel María Ponce
アーティスト
デイル・カヴァナー Dale Kavanagh

ドメニコーニ/ポンセ/ブリテン/クーパーマン:20世紀のギター作品集(カヴァナー)

Guitar Recital: Kavanagh, Dale - DOMENICONI, C. / PONCE, M.M. / BRITTEN, B. / COOPERMAN, L. (20th Century Guitar)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573443

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カルロ・ドメニコーニ - Carlo Domeniconi (1947-)

**:**
アナトリア民謡による変奏曲

Variationen über ein anatolisches Volkslied (Variations on an Anatolian Folk Song), Op. 15

録音: 1998, Kavasound Studio, Toronto, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6913757
**:**
»  Thema
1.

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**:**
»  Variations 1-5
2.

-

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»  Finale
3.

-

マヌエル・マリア・ポンセ - Manuel María Ponce (1882-1948)

**:**
フォリアの主題による変奏曲とフーガ

Diferencias sobre La Folía de España y Fuga (Variations on La Folía de España and Fugue)

録音: 1995, Exaudio Music Studios, Cologne, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6913758
**:**
»  Thema
4.

-

**:**
»  Variations 1-4
5.

-

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»  Variations 5-10
6.

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»  Variations 11-15
7.

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»  Variations 16-20
8.

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»  Fugue
9.

-

ベンジャミン・ブリテン - Benjamin Britten (1913-1976)

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ダウランドによる夜想曲 - 「来たれ、深き眠りよ」によるリフレクション Op. 70

Nocturnal after John Dowland: Reflections on Come, heavy sleep, Op. 70

録音: 1995, Exaudio Music Studios, Cologne, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6913759
**:**
»  I. Musingly: Meditativo
10.

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»  II. Very agitated: Molto agitato
11.

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»  III. Restless: Inquieto
12.

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»  IV. Uneasy: Ansioso
13.

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»  V. March-like: Quasi una Marchia
14.

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»  VI. Dreaming: Sognante
15.

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»  VII. Gently rocking: Cullante
16.

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»  VIII. Passacaglia: Misurato
17.

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»  IX. Slow and quiet: Molto tranquillo
18.

-

レイリー・クーパーマン - Larry Cooperman (1951-)

**:**
ウォーキング・オン・ザ・ウォーター
19.

Walking on the Water

録音: November 1991, Exaudio Music Studios, Cologne, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6913760
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2018/09/01
カナダ出身のギタリスト、デイル・カヴァナー。アマデウス・ギター・デュオの一員としても知られ、彼女のために書かれた曲などの世界初演も多く果たしています。このアルバムでは近現代4人の作曲家のギター独奏曲を演奏、多彩な作風による作品を紹介しています。ドメニコーニの変奏曲は良く知られるアナトリア民謡「Uzun ince bir yoldayim 私は長く細い道を旅している」を主題とした作品。寂しげな主題が華やかに姿を変えていく様子は圧巻です。ポンセの変奏曲は、バロック期からおなじみの「フォリア」を主題にしたもの。元々の意味である“常軌を逸した”の通り、第1変奏から激しい変奏が続き、最後はフーガで締めくくられます。ブリテンのノクターナルは7つの気分を持つ変奏曲の一種。20世紀におけるギター作品の名作の一つです。アメリカの作曲家クーパーマンの「Walking on the Water」はピーター・セラーズの映画からインスパイアされた作品。静かな雰囲気を持つ洒落た曲です。

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