ホーム > アルバム > 8.573466 ショスタコーヴィチ:室内交響曲集 Op. 49a, 110a, 83a (キエフ・ソロイスツ/ヤブロンスキー)

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アルバム情報

カタログ番号
8.573466
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ドミートリー・ショスタコーヴィチ Dmitry Shostakovich
編曲者
ルドルフ・バルシャイ Rudolf Barshai
アーティスト
キエフ・ヴィルトゥオーゾ室内管弦楽団 Kiev Virtuosi Chamber Orchestra , ドミトリ・ヤブロンスキー Dmitry Yablonsky

ショスタコーヴィチ:室内交響曲集 Op. 49a, 110a, 83a (キエフ・ソロイスツ/ヤブロンスキー)

SHOSTAKOVICH, D.: Chamber Symphonies, Opp. 49a, 110a and 83a (Kiev Virtuosi Chamber Orchestra, Yablonsky)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573466

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ドミートリー・ショスタコーヴィチ - Dmitry Shostakovich (1906-1975)

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室内交響曲 ハ長調 Op. 49a (R. バルシャイによる弦楽四重奏曲第1番の編曲版)

Chamber Symphony in C Major, Op. 49a (arr. R. Barshai from String Quartet No. 1 for orchestra)

録音: 19-20 October 2014, Concert Hall of the National Radio of Ukraine, Kiev, Ukraine
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4568217
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»  I. Moderato
1.

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»  II. Moderato
2.

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»  III. Allegro molto
3.

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»  IV. Allegro
4.

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室内交響曲 ハ短調 Op. 110a (R. バルシャイによる弦楽四重奏曲第8番の編曲版)

Chamber Symphony in C Minor, Op. 110a (arr. R. Barshai from String Quartet No. 8 for orchestra)

録音: 19-20 October 2014, Concert Hall of the National Radio of Ukraine, Kiev, Ukraine
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4568218
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»  I. Largo -
5.

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»  II. Allegro molto -
6.

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»  III. Allegretto -
7.

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»  IV. Largo -
8.

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»  V. Largo
9.

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室内交響曲 ニ長調 Op. 83a (R. バルシャイによる弦楽四重奏曲第4番の編曲版)

Chamber Symphony in D Major, Op. 83a (arr. R. Barshai from String Quartet No. 4 for orchestra)

録音: 19-20 October 2014, Concert Hall of the National Radio of Ukraine, Kiev, Ukraine
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4568219
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»  I. Allegretto
10.

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»  II. Andantino
11.

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»  III. Allegretto -
12.

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»  IV. Allegretto
13.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2016/02/01
日本にも所縁の深い名指揮者ルドルフ・バルシャイ(1924-2010)は、モスクワ音楽院の学生時代にはショスタコーヴィチ(1906-1975)に師事していたことがあります。彼は優れたヴィオラ奏者であり、また作曲家としても知られ、彼が編曲したマーラーの交響曲第10番などは、その変幻自在な響きがとりわけ愛されています。そんなバルシャイ、やはり師であったショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲にも見事な編曲を施しています。前述の通り、彼はもともとヴィオラ奏者であり、1948年から1953年までボロディン弦楽四重奏団の一員として活躍、その後は1955年に設立したモスクワ室内管弦楽団の指揮者として数多くの作品の初演をしています。このショスタコーヴィチの一連の作品も、そんな中の一つであり、1960年の室内交響曲(第8番の編曲)をはじめとして、どれもが拡大されながらも緊張感を失うことのない見事な作品として生まれ変っています。今回、これらを演奏するのはキエフ・ソロイスツとヤブロンスキーの組み合わせ。色々と聴き所の多いアルバムとなっています。

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