ホーム > アルバム > 8.573491 ヴァイネル:バレエ音楽「チョンゴルと悪魔」/バッラータ(スーチ/ジュビラーテ少女合唱団/MAVブダペスト響/チャーニ)

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レーベル

CD/DL音源/チケット販売

アルバム情報

カタログ番号
8.573491
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
バレエ, 協奏曲
作曲家
レオー・ヴェイネル Leó Weiner
作詞家
ミハーイ・ベレシュマルティ Mihaly Vorosmarty
アーティスト
ジュビラーテ少女合唱団 Jubilate Girls Choir , マーテイ・スーチュ Máté Szücs , ヴァレリア・チャーニ Valéria Csányi , MAVブダペスト交響楽団 Budapest Symphony Orchestra MÁV

ヴァイネル:バレエ音楽「チョンゴルと悪魔」/バッラータ(スーチ/ジュビラーテ少女合唱団/MAVブダペスト響/チャーニ)

WEINER, L.: Orchestral Works (Complete), Vol. 1 (Szűcs, Jubilate Girls Choir, Budapest Symphony Orchestra MÁV, Csányi)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573491

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レオー・ヴェイネル - Leó Weiner (1885-1960)

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バッラータ Op. 28 (ヴィオラと管弦楽版)
1.

Ballata, Op. 28 (version for viola and orchestra)

録音: 13-14 and 16-17 January 2015, Studio 6, Hungarian Radio, Budapest, Hungary
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4536122
 
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バレエ音楽「チョンゴルとツンデ」 Op. 10 (1959年第2稿)

Csongor es Tunde, Op. 10 (2nd version, 1959)

録音: 13-14 and 16-17 January 2015, Studio 6, Hungarian Radio, Budapest, Hungary
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4536123
**:**
»  Csongor es Mirigy (Prince Csongor and Mirigy the Witch)
2.

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»  Aranyalmafa - Tunderek kara (The Golden Apple Tree - The Choir of the Fairies)
3.

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»  Tundertanc es Mirigy (Fairies' Dance and Mirigy)
4.

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»  Tunde bucsuzik (Tunde Bids Farewell)
5.

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»  Csongor barangol (Csongor Roams)
6.

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»  Az ordogfiak (The Goblins)
7.

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»  Balga (Balga the Henchman)
8.

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»  Az ordogfiak marakodasa (Fight of the Goblins)
9.

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»  Mirigy es a csableany (The Witch and the Temptress)
10.

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»  A bankodo Tunde (The Sorrowing Tunde)
11.

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»  Boszorkanyszombat (Witches' Sabbath)
12.

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»  Tunde gyoz a gonosz folott (Tunde Triumphs over Evil)
13.

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»  A nemtok (The Guardian Spirits)
14.

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»  Boldog szerelem (Endless Love)
15.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2016/01/01
レオ・ヴェイネル(1885-1960)はハンガリー出身、ユダヤ系の作曲家です。1901年から1906年までブダペスト音楽アカデミーで学び、歌劇場でコレペティトールを務めた後は、半世紀以上に渡ってブダペスト音楽高等学校の作曲科と室内楽の教授として、次世代の音楽家たちを育ててきました。彼の門人にはドラティ、クルターク、アンダなど名だたる音楽家の名前が並びます。彼の最高傑作である「チョンゴルとツンデ」はハンガリーの国民的詩人ミハーイ・ベレシュマルティ(1800-1855)の劇のための作品で、幸福を追い求める若き王子と、彼を愛する妖精ツンデの愛の物語です。もともとの単純なおとぎ話にベレシュマルティが深い哲学的な思想を加えた物語は、ハンガリー文学界の最も重要な作品として認識されていて、これをハンガリー国立劇場で上演するためにヴェイネルが音楽を書いたのですが、オーケストラなどの規模が大きすぎたため、上演は延期されてしまいました。とりあえずは、1914年2月に「王子とゴブリン」としてスケルツォが初演、その1年後に4楽章からなる組曲が演奏されています。1916年11月に初演を予定していたところ、皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の崩御でキャンセルされるも、その数日後の12月6日にようやく上演されることとなりました。そして、ヴェイネルの死の1年前、更に改編が行われたのがこのアルバムに収録されたバレエ音楽となります。

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