ホーム > アルバム > 8.573500 メイエル:器楽作品集 - カンツォーナ/架空の変奏曲/楽興の時/ミステリオーソ/ピアノ三重奏曲(ポズナン・ピアノ・トリオ)

メイエル:器楽作品集 - カンツォーナ/架空の変奏曲/楽興の時/ミステリオーソ/ピアノ三重奏曲(ポズナン・ピアノ・トリオ)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.573500
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽
作曲家
クシシュトフ・メイエル Krzysztof Meyer
アーティスト
ラウラ・クルヴァク・ソボレフスカ Laura Kluwak-Sobolewska , アンナ・ジオウコフスカ Anna Ziolkowska , モニカ・バラノフスカ Monika Baranowska , ポズナン・ピアノ・トリオ Poznan Piano Trio

メイエル:器楽作品集 - カンツォーナ/架空の変奏曲/楽興の時/ミステリオーソ/ピアノ三重奏曲(ポズナン・ピアノ・トリオ)

MEYER, K.: Instrumental Music - Canzona / Imaginary Variations / Moment Musical / Misterioso / Piano Trio (Poznań Piano Trio)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573500

全トラック選択/解除

クシシュトフ・メイエル - Krzysztof Meyer (1943-)

**:**
カンツォーナ Op. 56
1.

Canzona, Op. 56

録音: 30 June - 2 July and 8-9 October 2014, Studio S1 Witold Lutoslawski, Polish Radio, Warsaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4497616
 
**:**
架空の変奏曲 Op. 114
2.

Imaginary Variations, Op. 114

録音: 30 June - 2 July and 8-9 October 2014, Studio S1 Witold Lutoslawski, Polish Radio, Warsaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4497617
 
**:**
楽興の時
3.

Moment Musical

録音: 30 June - 2 July and 8-9 October 2014, Studio S1 Witold Lutoslawski, Polish Radio, Warsaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4497618
 
**:**
ミステリオーソ Op. 83
4.

Misterioso, Op. 83

録音: 30 June - 2 July and 8-9 October 2014, Studio S1 Witold Lutoslawski, Polish Radio, Warsaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4497619
 
**:**
ピアノ三重奏曲 Op. 50

Piano Trio, Op. 50

録音: 30 June - 2 July and 8-9 October 2014, Studio S1 Witold Lutoslawski, Polish Radio, Warsaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4497620
**:**
»  I. Impetuoso
5.

-

**:**
»  II. Adagio inquieto
6.

-

**:**
»  III. Allegretto capriccioso
7.

-

**:**
»  IV. Cantabile e furioso
8.

-

**:**
»  V. Con moto
9.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/12/01
ポーランドの作曲家、ピアニスト、作家クシシュトフ・メイエル(1943-)の作品集です。一連の弦楽四重奏曲でその独自の音楽性を存分に見せつけた人ですが、この「器楽作品集」でも独特の雰囲気と質感が漂う、劇的な作品を聴くことができます。5つの作品は1976年から2010年に渡ってピアノ、ヴァイオリン、チェロの様々な組み合わせで書かれたものです。時にはソロ、緊密な二重奏、そして音がぶつかりあう三重奏と、どれも伝統的な響きの中に型破りな語法が隠されています。神秘的な面持ちで始まる「カンツォーナ」はチェリスト、ゲリンガスによって初演されています。どこか抒情的でありながら、やはり恐ろしいまでの緊張感に支えられた音楽です。演奏会のアンコールピースとして書かれた「楽興の時」はチェロがゴリゴリ鳴る気持ちの良い曲。ヨーゼフ・ヨアヒム国際ヴァイオリン・コンクールの課題曲として書かれた「ミステリオーソ」、綿密に計算された整った形式を持つ「ピアノ三重奏曲」、そしてアルバム中、最も新しい作品である「架空の変奏曲」。古典的な技法を用いながらも、極めて主張の強い音楽がここにはあります。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。