ホーム > アルバム > 8.573502 ブラームス/ドビュッシー/ロマーン/グラナドス/ルイス:ピアノ作品集(崎谷明弘)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573502
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
エンリケ・グラナドス Enrique Granados , クロード・ドビュッシー Claude Debussy , ヨハネス・ブラームス Johannes Brahms , フアン・マヌエル・ルイス Juan Manuel Ruiz , アレハンドロ・ロマーン Alejandro Román
アーティスト
崎谷明弘 Akihiro Sakiya

ブラームス/ドビュッシー/ロマーン/グラナドス/ルイス:ピアノ作品集(崎谷明弘)

Piano Recital: Sakiya, Akihiro - BRAHMS, J. / DEBUSSY, C. / ROMÁN, A. / GRANADOS, E. / RUIZ, J.M.

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573502

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ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms (1833-1897)

**:**
ピアノ・ソナタ第3番 ヘ短調 Op. 5

Piano Sonata No. 3 in F Minor, Op. 5

録音: 21-22 June 2014, Conservatory of Music, Jaen, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4400360
**:**
»  I. Allegro maestoso
1.

-

**:**
»  II. Andante espressivo
2.

-

**:**
»  III. Scherzo: Allegro energico
3.

-

**:**
»  IV. Intermezzo: Andante molto
4.

-

**:**
»  V. Finale: Allegro moderato ma rubato
5.

-

クロード・ドビュッシー - Claude Debussy (1862-1918)

**:**
版画

Estampes

録音: 21-22 June 2014, Conservatory of Music, Jaen, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4400361
**:**
»  No. 1. Pagodes
6.

-

**:**
»  No. 2. La soiree dans Grenade (Evening in Granada)
7.

-

**:**
»  No. 3. Jardins sous la pluie (Gardens in the Rain)
8.

-

アレハンドロ・ロマーン - Alejandro Román (1971-)

**:**
ガイエナ - ハエンの10の風景 Op. 47
9.

Gaiena, Op. 47

録音: 21-22 June 2014, Conservatory of Music, Jaen, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4400362

エンリケ・グラナドス - Enrique Granados (1867-1916)

**:**
わら人形
10.

El pelele, goyesca

録音: 2 May 2014, Teatro Infanta Leonor, Jaen, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4400363

フアン・マヌエル・ルイス - Juan Manuel Ruiz (1968-)

**:**
アルメナーラ
11.

Almenara

録音: 21-22 June 2014, Conservatory of Music, Jaen, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4400364
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/11/01
第56回ハエン国際ピアノ・コンクールを制した若きピアニスト、崎谷明弘。彼は1988年西宮生まれの神戸出身、6歳からピアノを始め、ブゾーニ国際など数々のコンクールで受賞歴を持っています。パリ高等音楽院(CNSM)で研鑽を積み、帰国後も東京藝術大学大学院に進学、修士課程を首席で修了。2015年春からは博士後期課程に進学し、さらなる研鑽を積むという凄腕です。まあ、現代の若手ピアニストは多くのコンクール歴を持つのが割と普通ではありますが、なんと言っても彼の凄いところはその音楽性と、ユニークな個性、そしてすでに獲得しているファンの多さに尽きるのではないでしょうか。たとえば彼の演奏するブラームスを聴いただけで、そのカリスマ性に納得いただけるはずです。一つ一つの音を噛みしめるかのような深い打鍵、そして生まれる美しい音。これがドビュッシーになると一転、まるでビロードの布で撫でられたかのような優しい肌触りが楽しめるのです。コンクールの課題曲であったローマンの「ガイエーナ:ハエンの10の風景」でのミステリアスな響きも聴きものです。この才能、聞き逃すべからず!

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