ホーム > アルバム > 8.573505 ソロ:シンフォニア・ロマンティカ/幻想的舞曲/3つのチリのアイレス/アンダンテ・アパッショナート(チリ響/ドミンゲス)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573505
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
エンリケ・ソロ Enrique Soro
アーティスト
チリ交響楽団 Chile Symphony Orchestra , ホセ・ルイス・ドミンゲス José Luis Domínguez

ソロ:シンフォニア・ロマンティカ/幻想的舞曲/3つのチリのアイレス/アンダンテ・アパッショナート(チリ響/ドミンゲス)

SORO, E.: Sinfonía romántica / Danza fantástica / 3 Aires chilenos / Andante appassionato (Chile Symphony, Domínguez)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573505

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エンリケ・ソロ - Enrique Soro (1884-1954)

**:**
幻想的舞曲
1.

Danza fantástica

録音: 22-25 September 2015, Teatro CEAC Universidad de Chile, Santiago de Chile, Chile
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5403475
 
**:**
3つのチリのアイレス

3 Aires chilenos

録音: 22-25 September 2015, Teatro CEAC Universidad de Chile, Santiago de Chile, Chile
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5403476
**:**
»  No. 1. Allegro ma non troppo
2.

-

**:**
»  No. 2. Moderato
3.

-

**:**
»  No. 3. Allegro moderato
4.

-

 
**:**
アンダンテ・アパッショナート(管弦楽版)
5.

Andante appassionato (version for orchestra)

録音: 22-25 September 2015, Teatro CEAC Universidad de Chile, Santiago de Chile, Chile
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5403477
 
**:**
シンフォニア・ロマンティカ

Sinfonía romántica

録音: 22-25 September 2015, Teatro CEAC Universidad de Chile, Santiago de Chile, Chile
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5403478
**:**
»  I. Allegro moderato
6.

-

**:**
»  II. Adagio
7.

-

**:**
»  III. Scherzo
8.

-

**:**
»  IV. Finale: Allegro con brio
9.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2016/12/01
20世紀を代表するチリの作曲家、エンリケ・ソロの作品集。彼は著名なピアニストであり、指揮者、教師としても賞賛を集め、1921年に作曲された「シンフォニア・ロマンティカ」はチリ初の交響曲として、チリの音楽史に記されています。1884年生まれのソロの父はコンセプシオンに定住したイタリア人音楽家で、母は学校を経営し、フランス語を教えていました。文化的な彼の家には、多くの音楽家や文学者が集い、幼いソロの音楽的才能は知らずして開花していたようです。彼に最初の音楽教育を施した父が死去した後、彼についてヨーロッパでの本格的な勉強の必要を感じた母はチリ政府に助成金を申請、それが認可されると、ソロは父の母校であるミラノ音楽院に入学します。1904年に卒業し、数々の賞を獲得した彼は21歳の時にチリに帰国。その後はチリの音楽的発展に力を尽くします。作品はどれも南米の民族要素とイタリアの明るさが融合されており、魅惑的な響きと甘い旋律は聴き手の心を捉えます。ドヴォルザークやチャイコフスキー作品を思わせる重厚な「シンフォニア・ロマンティカ」はソロの代表作。美しいメロディが豊かなオーケストレーションで滔々と歌われます。

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