ホーム > アルバム > 8.573525 シュルホフ:室内楽作品集(スペクトラム・コンサーツ・ベルリン)

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レーベル

CD/DL音源/チケット販売

アルバム情報

カタログ番号
8.573525
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽
作曲家
エルヴィン・シュルホフ Erwin Schulhoff
アーティスト
スペクトラム・コンサーツ・ベルリン Spectrum Concerts Berlin , ヴァレリー・ソコロフ Valeriy Sokolov , エルダー・ネボルシン Eldar Nebolsin , ボリス・ブロフツィン Boris Brovtsyn , イェンス・ペーター・マインツ Jens Peter Maintz

シュルホフ:室内楽作品集(スペクトラム・コンサーツ・ベルリン)

SCHULHOFF, E.: Chamber Music - String Sextet / Violin Sonata No. 2 / Duo for Violin and Cello / 5 Études de jazz (Spectrum Concerts Berlin)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573525

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エルヴィン・シュルホフ - Erwin Schulhoff (1894-1942)

**:**
弦楽六重奏曲

String Sextet, Op. 45

録音: 4-6 January 2016, Kammermusiksaal, Philharmonie, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5070645
**:**
»  I. Allegro risoluto
1.

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»  II. Tranquillo: Andante
2.

-

**:**
»  III. Burlesca: Allegro molto con spirito
3.

-

**:**
»  IV. Molto adagio
4.

-

 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ第2番

Violin Sonata No. 2

録音: 4-6 January 2016, Kammermusiksaal, Philharmonie, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5071069
**:**
»  I. Allegro impetuoso
5.

-

**:**
»  II. Andante
6.

-

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»  III. Burlesca: Allegretto
7.

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»  IV. Finale: Allegro risoluto
8.

-

 
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ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲

Duo for Violin and Cello

録音: 4-6 January 2016, Kammermusiksaal, Philharmonie, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5071070
**:**
»  I. Moderato
9.

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»  II. Zingaresca
10.

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»  III. Andantino
11.

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»  IV. Moderato
12.

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5つのジャズ練習曲

5 Études de jazz

録音: 4-6 January 2016, Kammermusiksaal, Philharmonie, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5071071
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»  No. 1. Charleston (for Zez Confrey)
13.

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»  No. 2. Blues (for Paul Whiteman)
14.

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»  No. 3. Chanson (for Robert Stolz)
15.

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»  No. 4. Tango (for Eduard Künnecke)
16.

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»  No. 5. Toccata sur le Shimmy Kitten on the Keys de Zez Confrey (for Alfred Baresel)
17.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2016/08/01
プラハ生まれの天才、エルヴィン・シュルホフ(1894-1942)。第二次世界大戦時は「退廃音楽」の作曲家として排斥されながらも、戦後はその作品が再評価され、ここ数十年でますます人気を獲得しています。彼はその生涯において様々な作風を取り入れた作品を多数残し、その中には実験的な作品や、ジャズ風味の作品まで多種多様なものが含まれています。このアルバムには、彼がベルリンで華やかに活躍していた1924年から1927年までの作品を収録。アルバン・ベルクに宛てて書いた手紙の中で「リズミカルな中毒性を持つ作品」と語った「5つのジャズ・エチュード」や、バルトーク、コダーイ、そしてドビュッシーの作品にも似た「ヴァイオリン・ソナタ」と「二重奏」、暴力的な音が昨裂するキュビスムの影響を受けた「六重奏」の4作を、近現代作品を得意とするスペクトラム・コンサーツ・ベルリンが見事に演奏しています。

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