ホーム > アルバム > 8.573533 カレント/スタニランド/オエスタール/ライト:室内楽作品集(ナスララ /グリフォン・トリオ)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.573533
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
マイケル・オエスタール Michael Oesterle , ブライアン・カレント Brian Current , アンドリュー・スタニランド Andrew Staniland , ジェイムズ・K・ライト James K. Wright
作詞家
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン Ludwig van Beethoven
アーティスト
グリフォン・トリオ Gryphon Trio , ジュリー・ナスララ Julie Nesrallah

カレント/スタニランド/オエスタール/ライト:室内楽作品集(ナスララ /グリフォン・トリオ)

Chamber Music - CURRENT, B. / STANILAND, A. / OESTERLE, M. / WRIGHT, J.K. (Elements Eternal) (Nesrallah, Gryphon Trio)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.573533

全トラック選択/解除

ブライアン・カレント - Brian Current (1972-)

**:**
ジーズ・ビギン・トゥ・キャッチ・ファイアー
1.

These Begin to Catch Fire

録音: 26-28 May 2014, Glenn Gould Studio, Toronto, Ontario, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4182337

アンドリュー・スタニランド - Andrew Staniland (1977-)

**:**
至点の歌

Solstice Songs

録音: 26-28 May 2014, Glenn Gould Studio, Toronto, Ontario, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4182338
**:**
»  No. 1. Adagio espressivo
2.

-

**:**
»  No. 2. Interlude
3.

-

**:**
»  No. 3. Lively, dance-like
4.

-

マイケル・オエスタール - Michael Oesterle (1968-)

**:**
センテニアルズ

Centennials

録音: 26-28 May 2014, Glenn Gould Studio, Toronto, Ontario, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4182339
**:**
»  No. 1. Julia Child
5.

-

**:**
»  No. 2. Conlon Nancarrow
6.

-

**:**
»  No. 3. Jackson Pollock
7.

-

ジェイムズ・K・ライト - James K. Wright (1959-)

**:**
不滅の恋への手紙

Letters to the Immortal Beloved

録音: 26-28 May 2014, Glenn Gould Studio, Toronto, Ontario, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4182340
**:**
»  No. 1. Wo ich bin, bist du mit mir (Wherever I am, there you are also)
8.

-

**:**
»  No. 2. Mein Engel (My Angel)
9.

-

**:**
»  No. 3. Meine unsterbliche Geliebte (My Immortal Beloved)
10.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2015/06/01
カナダの名アンサンブル、グリフォン・トリオは1993年からこれまでに、75作の新作を演奏し、世界中の作曲家から委嘱作を受けています。このアルバム「永遠の要素」はジュノー賞を獲得。演奏もさることながら、アルバムのコンセプトも高く評価されたものです。第1曲目のカレントの「炎の始まり」は作曲家がムスコカ湖のほとりで、湖面に反射する夏の日光を見て想起されたといい、煌く光をピアノが表現し、炎が燃え盛っていく様子が捉えられています。スタニランドの「至点の歌」は永遠に繰り返される季節の節目である「冬至、夏至について」の曲です。この日は特別であり、文化を越えて祝される日でもあります。「百年祭」は3人の文化人の100回目の誕生日について。各々の人々を独自の形で音として表現しています。最後の「不滅の恋への手紙」は良く知られるベートーヴェンの手紙のエピソードにインスパイアされた作品。アンダンテ・ファヴォリの旋律が引用された美しいものです。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。